でもどんなに飛んでも跳ねても届きません。

そこで場所を替えてみました。
土手に生えている藤。
ここなら簡単に手が届きます。

さやはカサカサ、カチカチと思いきや、
硬いことは見た目どおりなんですが、
ビロードのようにやわらかな肌触りなのです。
緑の時の感触がそのまま残っていることに驚きです。
15cmくらいのものは種3つ。
手で割れるようなやわなものではなく、
先端にハサミとナイフをいれて
やっと開くことが出来ました。
それにしても種の保存のためなのか
片方だけのさやに
実が片寄らないようになっているのでしょうか?







































