三連休にむさぼり読んだ本
三連休にむさぼり読んだ本。①ジュール・ヴェルヌの「海底二万里」上下巻家に居ながらにして南極行ったりアトランティス行ったり、なかなかおもしろかった。主人公にはだいたい助手(召使い)がついていて、「八十日間世界一周」のパスパルトゥーはたくさんの特技があるので、たまにポカする分を差し引いても召使いとしてはNO1だと思っていたけど、「海底二万里」のコンセーユはそれより上、召使いの鏡だ。いついかなる時も「旦那さまのお気に召すままに!」と忠実なので、使っている側は気持ちがいいだろう。結果的に潜水艦内に監禁されることになっても。。②同、「気球に乗って五週間」ガスが足りずに気球が飛ばなくなるからって、自国または同盟国の植民地へ着くために、最後の方ではアフリカの大地にポンポンとものを放り投げていく様がおもしろかった。環境破壊だよ。オチはコントのようだった。忍者か!とツッコミを入れたくなるね。③ロバート・キヨサキの「金持ち父さん 貧乏父さん」この本は、カネに関して・・・どうせオイラは貧乏なままさ・・・という曲がった見かたで、ずっと読むのを避けてきた。が、「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」を読んでから、その著者がこの本を(英語でオーディオブックで聞けと)推していたので、読まずぎらいはいかんな、ということで読もうと決めた。読まずに嫌っていた本について思うだいたいの感想、何でもっと早く読まなかったんダーとは思ったものの、金融機関っぽいところに勤めているからか、あったりまえのことがあったりまえに書いてあるジャン・・・という思いもあった。収入と支出、資産と負債。損益計算書と貸借対照表。簿記・・・。背筋が薄ら寒くなりました。あ、お部屋の温度が14度だから?まずは投資セミナーに申し込みだ!と思うところまではよかったけれど、今週末、仕事で投資セミナーに行かんにゃいけんかったことをはたと思い出した。( ゚ ▽ ゚ ;)思い立ったら行動だ!お勉強に対する情熱よ続け!!IT試験の勉強もわすれずに・・・(・_・;)