結婚相談所に登録している方って、全国の男性と比べてどんな特徴があるのか気になりませんか?
今回は、日本仲人協会(NK)の会員データを全国平均と比較してみました。数字を見ると、婚活を真剣に考えている男性像が浮かび上がってきます。
収入面の特徴
まずは気になる「年収」から。
年収500万円以上の男性
NK会員:47%
全国平均:32%
つまり、NKには全国平均よりも“安定収入のある男性”が多いんです。
年収300万円以上では、NKが27.9%、全国平均が50%。
この差は「300〜500万円層よりも、500万円以上層が多い」ということを示しています。
婚活アプリでは年収1000万円以上の方は1%未満と言われますが、NKでは 6%。全国平均と同じ割合ながら、真剣な婚活をしている方がこの層にも一定数いることがわかります。
学歴面の特徴
次に「学歴」を見てみましょう。
高卒まで
NK:28% 全国:48%
→ 高卒までの方は全国よりも少なめ。専門学校・短大卒
NK:17.2% 全国:13%
→ NKではやや多め。大学・大学院卒
NK:51.6% 全国:45%
→ 大卒以上の方が過半数を占めています。
数字から見えるのは、NK会員は「学歴も比較的高めの層」が多いということです。
まとめ:NKの会員はどんな人?
全国平均と比べると、
収入は高めの安定層が多い
学歴も大卒以上が半数を超える
婚活に前向きで、真剣な姿勢を持つ人が多い
といった特徴が見えてきます。
つまり、NKの会員は「安定した仕事や学歴を持ち、結婚に本気で向き合う層」が中心。婚活アプリに比べて信頼性が高く、安心して出会える環境だと言えそうです。
👉 婚活を考えている方にとって、こうしたデータはとても参考になりますよね。数字の裏に見える「人となり」を意識して活動してみると、より納得のいくご縁が見つかるかもしれません。







