管理人はダブルロック式のギターを現在二本所有している。

いずれもマグナだが左はゴトー ge1996t の右はタケウチ trs-101である。

 

ge1996tは現行品だが、trs-101はタケウチが廃業したとのことで、パーツ等は在庫品しかないので年々維持が難しくなりそうですが、「あるものを大事にメンテしながら使う」という私のモットーの為愛用しています。中国製の類似品が使えるとの情報があるが、どちらにしても大事に使うに越したことはないのではあるが、正直、ナイフエッジとスタッドのみさえ気を付ければ、互換パーツで一生使える気がする。

 

管理人は左利きなのでtrs-101も左利きモデルだが、ネットを漁った情報としてスタッドが若干ナイフエッジより柔らかい素材とのことでナイフエッジは簡単に削れることは無いそうとのこと。サドル周りの部品は何とかなるでしょう(笑)

 

このtrs-101は中古で購入したのですが、ナイフエッジは削れていなくて問題はなかったのだが、激しくアーミングするとスプリングが抜ける症状が出た。サスティーンブロックを製作すれば解決するだろうが、一応以下の方法で対策をし、成功した。

 

 

スプリングの入る所を転がっていた強力な包帯テープでサステインブロックにくっつけて、アームの可変幅が減ってしまうが、後ろに紙を何回か折った物を詰めて、カームダウン幅を抑制。

 

スポンジを詰め、これまた転がっていたアイバニーズのパネルを付けて、スプリング調整をし、完成。暫くテストしましたが、スプリングは抜けず、安定しています。貴重なレフティのトレモロがどれだけ持つか楽しみです。今後中華製の部品等の流用情報も記したいと考えています。最悪ge1996tの載せ替えもできますし。スタッドが肝なので、保護のために0.08からの細い弦を張ろうと考えている。