東京2020

昨日、オリンピック終わりましたね。


もともとは東京招致に反対でした、

きっと政治家と一部の建設業の方々が潤うだけ、

財源はどこから?都民の負担増でしょ!って。


ただ、東京開催が決まった以上…

ボランティアとして参加してみたいな、

一生に一度の経験だろうから。

そんな気持ちがむくむくとわきました。


そして、シティキャストボランティア(国内外の旅行者に対する観光・交通案内及び競技会場の最寄り駅周辺における観客への案内などを行う)に応募、活動することが決まりました。


昨年の夏はコロナ禍で一年延期。


数回の研修があり、先月はユニフォーム一式を受け取り、いよいよがんばる&楽しもう!


…でしたが、7月8日に無観客開催に決定、活動予定が白紙になりました💦


モチベーションの行き場所がなくなり、残念な気持ちでいっぱい⤵️


とはいえ、東京は日に日にコロナ感染者数が増加、オリンピック中止もやむを得ず、と考えていたので、無観客開催は正しい決断だと思いました。


ボランティア枠で、コロナワクチン接種を7月下旬に2回目終了。区の予約が取りづらい状況のなか、感謝です。


8月、オリンピックも後半戦に入ったところで「羽田空港にて帰国選手のお見送り」というボランティア活動に1日限定でしたが参加しました。


アメリカ、カナダ、ドイツなどの選手や関係者をお見送り👋😃

どうにか?!ユニフォームを着て活動する機会をいただきました。

大会運営事務局のみなさん、ありがとうございました。


コロナ禍での東京開催、賛否両論のオリンピック。

正直、複雑な心境でしたが、私個人としては、ボランティア活動を決めて準備してきたことは良かったと思っています。


ボランティアの応募条件に

・英検2級、TOEIC500点以上

という項目があり、決して英語が得意でなかったのにもかかわらず、あわててTOEICを受験してなんとか実績を作りました。

日頃、向上心のない私が、活動に向けて、英語や社会貢献について、学ぶ機会が持てました。


研修などでご一緒した方々も、さわやかで親しみやすい雰囲気の方が多かったです。

私も見習いたいなって思わされました。


オリンピックは終わりましたが、この気持ちを忘れないように、また、自分自身を向上させる時間を作っていきたいです。