みなさんもう次の世界に目を向けていると思いますが
少しだけ感想を残しておきたいと思います
ゆっくり読み終えて
臣くんの歌に対する思い
これから先アーティストとして臣くんが目指すところ
現状に甘んじることなく今が頑張りどきだっていうこと
三代目への愛情
いろんな思いを受け止めて
大好きな人の心の内に少しだけ触れられたような気持ちです
頑張るって言葉を何度も口に出す臣くん
そう話す臣くんを想像すると
嬉しいような切ないような
不思議な気分になりました
臣くんを好きになって間もない時のことも思い出しました
スーパーポジティブ人間
私、そんな臣くんのこと好きになったんだ
WHAT's IN? xpの時も
"比べられることは気にしない
その差を埋めるには自分が人より早く成長するしかない"
この言葉がとても印象的で
そんな強さと前向きなところが大好きで
でもスーパーポジティブ人間の臣くんでも
弱さが一つもないなんて思わない
ただそれを人には見せないだけだと思うんだけど
好きになったばかりの頃よりは
ほんの少し臣くんのこと見えてきたと思っているけど、どうかな
一番印象に残っているのは
なにを考えているのか分からない
ってこと
臣くんは態度で、背中で自分を分かってもらえたらそれでいいって思っていたけど
隆二くんは
"伝えなきゃ思っていないのと同じ"
っていうくらい
まっすぐ伝えたい人
そんな二人がお互いを理解しあって
運命の人から唯一無二の存在になるまでには二人だけの道程があって
臣くんは伝えることについて
行動で示すだけでは伝わらないこともあるって
自分のスタンスを変えてでも隆二くんに言葉で伝えようと思った
臣くんの隆二くんへの思いが一番溢れているエピソードだと思いました
オーディションからずっと隣にいた二人だからこそ
二人だけの歴史があるんだって
臣くんがその思いを今も大切にしてることが嬉しかった
今でも多くを語らないとこもある臣くんだけど
大丈夫
ちゃんと伝わってるから
あまのじゃくで
見栄っ張り
女性ファンがたくさんいるのに恋愛したいなんて言うところ
人付き合いもハッキリしていて
ホンネで語りすぎ‼︎
でも、そこには等身大の登坂広臣がいて
この本を通して
臣くんが自分を知ってほしい
その上で三代目をもっと好きになってほしい
頑張る理由が自分のためだけじゃないってことも
なにを考えいるのか分からないって言われ続けた臣くんが
私たちに言葉で伝えようとしてくれたこと
伝えるってことを大切に思ってくれたこと
わかってほしいって思ったこと
その思いが一番嬉しかったです
臣くんが走り続ける限り
臣くんを応援していかなきゃ
臣くんが歌で演技で私たちを幸せにしてくれるように
私も臣くんの幸せを思って
かっこいいだけじゃない臣くんも
アーティストとしての臣くんも
大好きだから
あと一つだけ書きたいことがあるので
それは次回に
今日も読んでくださりありがとうございます

