自然素材で建てるエコな長期優良住宅OMソーラーの家 -2ページ目

自然素材で建てるエコな長期優良住宅OMソーラーの家

自然素材を利用してエコな家を建てることを目指し、その家の計画から完成までの様々な出来事を赤裸々に記録しました。
また、住宅完成後のメンテナンスや改善内容等も記録しました。
長期優良住宅やOMソーラーに関しても、ブログの中で紹介しています。

我が家の戸はほとんどが吊戸の引き戸となっている。
そしてその吊戸は完全に閉まる少し手前で一度ブレーキがかかり、それをさらに押して完全に閉める
ようになっている。
そして、1階のトイレの戸もそうなっているのだが、なぜか1階のトイレの戸の場合は、いったんブレーキがかかった戸をさらに引くと力がかかりすぎて一度閉まった戸が跳ね返って開いてしまう。
そのため、トイレの戸が少し開いてしまっていることが多発していた。
そこで、吊戸の金具をブレーキからソフトクローズに変更すればうまくいくのではないかと思い、
DIYでやってみた。
ソフトクローズとは、手前でブレーキがかかった後は、勝手にゆっくりと戸が閉まる機能のことだ。
我が家の吊戸の金具はネットで調べたら下記の製品を使っているらしいことがわかった。
ブレーキ金物
そこでこれと同じ製品群の下記の金具を追加購入した。
ソフトクローズ金物
しかしこの金具は定価で\13,000以上する!
そこで楽天を探してみたところ、上記ATOMの製品を扱う下記のサイトを見つけて購入。
楽天の建築金物サイト

さて、無事に金物が届いたので、作業を開始。ソフトクローザーを作動させるトリガの金物をレールに
付けるが、うまく動かない。
またまた、工務店をやっていたお父さんに助けてもらい、よく調べてみると、カタログの掲載のレールと
形状が違うことを発見。
我が家は 現在ATOMが販売しているHR-150 のレールでなく、HR-100 のレールだったのだ!
しょうがないので、トリガの金物をレールの上部でなく、木枠に直につけることにした。
そのため、レールのトリガ金物をつける場所を、くりぬき加工(これはお父さんがしたので、どうやって行ったか不明)
これでようやく、ソフトクローズが正常に動作することに成功した。

下記は施工後の戸が閉まる状態。
またまた、苦労したけど、出来上がりは満足!


DIYの目隠し塀が完成した。
といっても実家の父親が工務店をしていたので、工具もたくさん持ってるし、手伝っていただいてであるが、
完成までに8日程度かかった。
しかも一番大変な、柱の穴掘り、と境界ブロック下の土台のコンクリートはつりはほとんどやっていない。。
素人だけでは無理だった気がする。。
ちなみに柱はウリンで横板はレッドシダーにウォールナットに着色したものを使用。
材料の購入は下記サイトから行ったが、材料代だけで、20万円程度かかった。
http://mekakushi-fence.net/
コンクリートの材料である、セメントと砂と砂利は近くの西村ジョイで購入。
セメント5袋と砂10袋と砂利15袋(すべて1袋25Kg)を購入.。
この材料費は1万円程度。配合は1:2:3とした。
この3つの材料を混ぜてコンクリートの材料を作るのがかなり大変!
トロ舟に満タンで7回程度作っただろうか。
電動ミキサーを使用したが、これが無かったら無理だった気がする。
柱の仮止めで木ねじをウリンに止めていくが、ウリンが硬く、ねじが何本も折れてしまった。
横板を張るときも事前にドリルで穴を開けとかないとネジが入っていかない。
穴を開けるときもドリルに木の削りかすがたまり、それを除きながらの作業で時間がかなりかかった。
ウリンは想像以上に硬かった。
強度を考えて、塀の両端には折り返しを取り、東端の柱はブロック塀に、西端の柱はカーポートのアルミ柱に直接固定することにした。
これで万一地震が来てもバタンと塀が倒れることはないと思っている。































今日、カーポートの西面に木の格子壁をつける工事を行っていただいた。
なかなかいい感じに仕上がった!

カーポート西面格子2

カーポート西面格子1