なんか、最近元気が出ない。

風邪かな?体調悪いかな?

 

でも明日頑張ったら久しぶりの2連休!

がんばるよー口笛

 

今日は何を書こうかな。

 

仕事について書こうかな。

医療関係の職種で総合病院で勤務しております爆  笑

いろんな患者さんを見てきたけど、一番心に残っているのは

若年性アルツハイマーの患者さん。。。

 

もちろん、一人で来院されるわけではなく旦那さんが付き添って受診されるのだけど、

喋っていても、急にここどこ?って話たり、急に立ち上がって部屋を飛び出そうとするし

しばらくしてると、冷静になりごめんね。っと一声をかけてくれたり。。。

 

旦那さんはその都度、優しく現状を伝えて落ち着かせて、寄り添う。

 

・・・なんとも言えない感情になる。

年をとるとある程度の認知症になることはみなさん周知の通り。

分かってもらえない、周りが理解できない、自分も受け入れられない、周りも受け入れられないというのも

若年性アルツハイマーの苦しみであろう。

 

 

病院内は暴言、クレーマー、キレている患者さんも多い。

病院はしんどいから受診する。(もちろん、健康な人が検診目的での受診も多いが。)

だから待ち時間、会計、受付に時間がかかると暴言を吐き、大声で罵倒する。

しかし、私の統計上 そういう人はいつも怒っている。

何を言っても怒る。話を聞いてくれない。そして元気な人が多い。(※あくまで個人の意見です。もちろん大病の方もいらっしゃいますので)

診察に入ってもらうと、「どうも、先生すんません」と言い笑いながら入室してくる。

 

暴言や怒っている時点で、カルテに状況など看護師さんが記載してくれる。

なので、このような患者は看護師が声をかけ、診察を早めに回す。(※病院によりけりです)

怒り出すと診察も回りにくいし、一度怒った患者は自分の機嫌を直すタイミングがつかめない人が多いから

ずっとケチをつけて怒る。帰るまで怒る。=報告書や、カルテに詳細に事実を記載しないといけないために時間をとられる。

 

それを理解していて怒る人も中にはたくさんいる。

 

言ったもん勝ちではないが、そのような感覚でいるのだろう。

 

みんな笑顔で、心に余裕を持ち、過ごせるような世の中になればいいのにな。。

自分の機嫌は自分で直すビックリマーク他人を巻き込まないで〜ゲッソリ