。過保護とは、いったいどこから始まり、どこまでが過保護なのでしょう?


難しいですね!まったく、子供に干渉しないことが良いのか?


放置しておけばいいのか?(親は無くとも子は育つ?)


答えはわかりません。


ただ、自分の経験から意見を述べます。


自分はサッカーを一生懸命やりました。指導をしてもらいたくて、田舎から横浜まで


通いました。朝早く起きて練習もしました、釜本さんの本を読んで!


そんな経験から、自分の子供にはもっと良い条件でサッカーををさせてあげたい。


少なくとも自分と同じ苦労をする必要はない。


スタートラインは自分よりも高い位置でいて欲しい。


そのために、厳しい練習も果たします。なぜなら、子供には限界を自ら超える力は無いからです。


無くて当然です。大人だって、限界に挑戦できる人は少ないですから。


ただ、子供の頃から限界は超えるものであって、やらない事への言い訳ではない。と、


感じることができれば、それは財産になると思うのです。


だから、何と言われようが鬼であるべきなのです。嫌われても良いのです。


限界を乗り越えた者だけが到達できるあの感触を味わってくれれば、


本望です。