ヘドウィグアンドアングリーインチの名古屋公演行ってきました![]()
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感想を書く前に…
(というか、行く前に書いてたやつ)
舞台観る時はできる限り予習したいタイプです。
でも映像は入れたくない…
ちょいワガママなタイプです。
活字がいい。
レポ見ると、丸山ヘドはかなり原作リスペクトらしい。
…余計、映像入れたくない。だって映画は答えになっちゃうもん。
余韻に浸りながら答えを探したい。
そんな至福の時間を過ごしたい。
でも本は見つからない![]()
しかも英語詞での歌唱。
予習は必須。
もう、めちゃめちゃ迷った、映画見るか![]()
とりあえず歌詞の和訳を探して。
そしたら、考察記事みたいなの見つけて。
面白いね、「sugar daddy」って援交みたいな歌なのね![]()
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(パトロンおやじ)
そんなこんなで、大体のストーリーは把握出来たかな。
予習はこんなもんでいいかな。
後は丸山ヘドが紡ぐストーリーを全力で感じとりたいな。
ストーリーの予習はこれで良さそうなんだけど、1つ厄介なことが…![]()
カタワレ…
これは難敵です![]()
だって私、「愛」が全く理解できてないんだもん![]()
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いつだったか、丸ちゃんが大切な日で「愛」について問いかけた時、
愛なんて単なる相互依存。
愛なんてDNAが見せる幻。
が私の答えだったもん![]()
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これって、窮鼠の公開の頃だっけ?
友達と語った記憶があるな、多分。
この時、この舞台が決まったのかな?
辛かったあの時期に支えになってた作品。
年1回あるという噂の社長面談(食事付き)でやりたいと言ったから事務所が動いてくれたんだろうなぁ(主催にグローブ座入ってるし)
…ん?話がズレた![]()
カタワレよ!カタワレ!
プラトンの饗宴の。
「私たちは元々ひとつだった」ってやつ。
「運命の人」なやつ。
起源が古代ギリシャ哲学だとは知らなかったけど、小説やドラマや漫画なんかで、たびたび目にしてきた愛の形のひとつ。
私は、この愛の形が何十年も理解できずにいる。
ここまで書いてあった![]()
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ヘドウィグ観劇前までに、カタワレについてある程度納得しときたかったんだけど、長年理解できなかったもんが、そんなにすぐ腑に落ちる訳なくて、難しいなぁと思いながら時間切れ。
さて、ヘドウィグの感想は、
ページ変えよ![]()
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