世界ふしぎ発見で、ウォンバットのうんこ💩が自然界では珍しい形状をしているという話がありました。
どんな形かというと、
※ネタバレになりますので番組やファンでまだご覧になっていない方は、先にご覧ください
立方体なのです。
世界ふしぎ発見は、その不思議を発見するに止まり、なぜ立方体なのかについては視聴者に丸投げされてました。
尺が足りなかったのかもしれませんね。
が、私は気になって気になって、トイレで大をするたびに思い出していました。
ウォンバットのうんこ💩はなんで立方体なんだろう…
気になる…
そして私の疑問は予期せぬ場所で光を見ることになったのです。トイレではありません。
私が大好きなPodcast番組 Every Little Thing です。
(歌手とは関係ありません)
番組後半の、9分43秒あたりからウォンバットうんこ💩が特集されています。
聞くのが一番楽しく且つわかりやすいと思うのですが、要約すると、
ウォンバットの腸は、人間同様に蛇腹のホースのような形をしている。
人間の腸を薄い輪切りにした場合、輪ゴムのように全方位にほぼ均一に収縮する。便が通ると、360°全方位に腸が広がり、結果円柱状のうんこ💩になる。
ウォンバットの腸を薄い輪切りにし、これを輪ゴムに例えると4点(12時、3時、6時、9時の位置)だけ収縮性が乏しい輪ゴムとなる。結果、腸の中を便が通ると、4点だけ広がらない箇所ができる。さらに、ウォンバットは主食が乾燥した木の皮や根のため、長い便にはなりにくい。結果、立方体のうんこ💩になる。
番組ではさらに、なぜウォンバットが立方体💩をするようになったのかの仮設にも触れています。
ウォンバットに対する興味はほとんどなかった私でさえもう、愛おしさが爆裂する仮説なので、ウォンバットが好きな方はぜひ聴いてみてください。