Selma Nakamura

Selma Nakamura

セルマナカムラ


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先週訪ねた池田町レポートです。

ちょっと長いのでよろしければお付き合いください。

 

今回ホームオフィスで滞在したのは

鯖江市吉谷町。

鯖江市人口  68,316人

今立郡池田町 2,681人

東京都  13,735,582人(2017年8月増加中)

 

池田町は先日投稿した

ツリーピクニックアドベンチャーいけだ

があり、メガジップ体験をした場所。

今回はメガジップ後に温泉で汗を流して

そこで昼食という計画。

 

仕事は持参したのですが、

そこでしか出来ないことを

優先に置いたので、

夜に自分の作業をすることに。

 

滞在した鯖江市から車で約45分〜1時間ほどで到着。

鯖江を発つと景色がどんどん自然の中に

入り込み、

川には鷺が沢山いたり、

田んぼが広がり、

視界は緑が大半を占めていく。

 

確か、移動の間

自販機も街に近いあたりのみ、

お店らしきものがほぼ

なかった気がします。

 

10:30から予約したメガジップは、

2箇所滑降ポイントがあり、

山上に張られたケーブルを

自分の体に装着した金具で移動するというもの。

1ポイントが480m、もう1ポイントが510mで

総長約1㎞に及ぶ距離を鳥人間さながらに

滑っていきます。

(高所恐怖症でもスピード好きとしてやって良かった!!!)

 

参加者15人ほどが安全のために、

全員揃って、ガイドの方から指示を受けて

金具とヘルメットなどを装着。

 

そして、引導されて

山上の3階建てのジャンプ台に上る。

(実際飛んでる最中よりも何よりも、

鉄砲階段のそのタワーに乗ることがいちばんの恐怖でした。涙

スノコ状の足場板の隙間から、ほのかに地面が見えて

泣きそう。)

一人での参加は私だけでしたので、

とにかく1番にやってそこを離れたかった。

 

こういう場合、集団でも自然と

順番や序列関係が出来上がり

晴れて先頭トライ。

私が滑るシーンは、最初だし仲間もいないので

動画はないのですが、

許可をいただき

後から来た方を撮らせてもらう。

 

スタートするのも

ガイドの方はすごく上手で

シレッと有無を言わさず

“では5、4、3、2、1、GO!!!”

でスルーっと出発!

足を蹴り、山の中へダイブ!

 

今思い出しても感動の瞬間。

 

飛んでいる間とにかく気持ちよく、

感動して雄叫び状態に。

 

全員が無事に終えるのを待って、

次のポイントへ移動。

 

そしてまた同じ手順で滑降。

 

足を広げたり、重心のかけ方で

スピードが変わる。

私はなぜか結構早くて、二度とも

同じスタートの人を

追い抜いてました。

重さが関係してるかも。笑

 

この気持ちいい体験は

とても大きな変化を与えてくれると思います。

バンジージャンプをやった人が感じるのと近い、

心にわだかまったものが

吹っ切れる爽快な感覚。

心の断捨離。

 

全員が無事に終えて、

終わった人から装具を外して終了。

 

まだ足が宙に浮いてるような、

不思議な感慨を覚えながら

ロッカーで荷物を引き取り、

山上の景色を見ながらソフトクリームを食べる。

 

温泉で、心地よい汗を流しに、

すぐそばの渓流温泉冠荘へ移動して、

入浴後の昼食に期待を寄せるが、

なんと臨時休業。涙

 

気を取り直して温泉に入ると、

お湯がまるでジェルを溶かしたような

スルッと滑らかな肌さわりのお湯。

艶としっとり感がとても強くて、

素晴らしいお湯でした。

持って帰りたい、毎日入りたいくらい

いいお湯でした。

 

夏休みで、それなりに子供連れのお客さんが

結構いらしてたので

食事処が臨時休業なのは

いろんな意味で残念。

 

 

ツリーピクニックアドベンチャーは、

今の時流に沿った

サインや施設のデザイン、

内装、家具、照明など

全てがセンスの良さがあります。

 

スタッフもきびきびと、

快活に話しかけてくれて

爽やかな印象。

事前のウェブ登録で、

私のHPまで見てくれて

話に花が咲いて嬉しい。

(HPは修正中)

 

高木の特徴を生かした、

素晴らしい施設。

家族みんなで体を動かし、

とてもいい体験ができるでしょう。

 

鯖江で、この池田の体験を話すと

地元の人はあまり関心がなかった様子。

私は、都会の喧騒の中にいるので

この手つかずの自然が素晴らしいと感じましたが、

「単に遅れた田舎」という意識しかなかったと

何人かの人から聞きました。

 

お互いに自分の持ってる宝物って

見えないんですよね。

 

最初に記した数字の通り、

東京の過密具合と、

地方の隙間感。

 

今回の空き家対策は他社さんも含めて、

概ね好評だったそうです。

 

私自身は大絶賛。

 

今回国からの資金的支援があったのが大きいですが、

いい形で行政、自治体、企業などが協力しあって

居住をせずとも

こんな短期での往き来ができたらすごくいいと思います。

 

環境の違いを知れるし、

短期なら責任もフットワークも軽くできる。

 

都会の通勤ラッシュで疲れた人が

ここに1週間赴任するだけでも、

鬱になりがちな気分を

陽に変えることができるでしょう。

 

環境とはそれくらい大きいもの。

 

もっと自分の居心地の良さを

追求すべきだし、

自然の力を知るべきだし、

自分を大事にする時が来たと思います。

過保護とは違います。

 

私自身も、

緑を見たことで起きた視力回復、

嗅覚の敏感化、

判断力の活性化

などなどいい効果が沢山ありました。

 

人が人たる所以、

文明の利器はうまく利用して

何を大切にすべきか

これからも自分なりに考えていきます。

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