かなり遅れてしまいましたが、『阿修羅城の瞳』のサントラを手に入れました!


阿修羅


菅野さんの音楽は、映画よりアニメの方がその想像力を自由に発散してる気がして好きなんですが、なんとなく集めてます。今のところ、「tokyo sora」と「下妻物語」だけかな?普通のCD屋さんで売ってたり売ってなかったりで、今回は探すのに苦労しました。


お気に入りは、1曲目の「Perdeski cloyn(ぺルデスキ クライン)」と11曲目の「blues in my heaven」。


1曲目は、まさしく菅野さんチック(私が勝手に決めてる)で、歌詞もGabriela Robinさんだしね、ついでに歌って欲しかったけど。ボーカルは、ilaria Grazianoさんという人ですが、聞きながら攻殻のイメージが出てきてしまって、あら大変という感じでした。


11曲目は、その落ち込み具合とかっこよさがいいですね。最初は、Wolf's Rainのサントラ2のsteve conteさんが歌っている「heaven's not enough」と似てたから、男性ボーカルの方がいんでない?と思ったんだけど。


いつもと違うのは、楽器で馬頭琴を使っているところだと思います。和風のような異世界のような不気味な感じ。


菅野さんが、天才だと思うのは、その適応性。本人は、その作品や人にぴったり合う音(降ってくるらしい)を外に出すとかそういうのが得意とか簡単に言ってましたが、阿修羅と下妻と同じ人が曲作ったって言ったら、びっくりされること間違いなし。いつも驚かされてばっかりです。

シャクナゲ

ゴールデンウィーク中、非常に暑い日が続きましたね。寝すぎなのか、頭使わなすぎか、はたまた、外に出なさすぎなのか、体調を崩してしまいまして、困ったもんです。て言っても、大学4回で、就活していない私は、いつもゴールデンウィーク中という感じですが。そんな中のドライブです。


行ったところは、

峰定寺(手前の仁王堂までで、本堂までは登りませんでした。が、お花(シャクナゲ)と緑がきれいでした。ほんと、新緑の頃はいいですね。なんてったって目に良い!京都から鞍馬山の方へ向かう道(花背峠:めちゃ山道)をまっすぐ進むと着くのですが、あまりに静かすぎて『私は、どこにいるの?』という感じになれます。美山荘という料亭があって、すごい高いんですが、満席のようでした。結構人気なのね。)


常照香寺(石段と桜がきれいです。石段は、丸っこくなっててやさしい感じ。桜は、しだれと普通のがあって、春は人が多いだろうなと思うけど、春にもう一度行ってみたいなと思いました。そして、峰定寺と同じく静か。近くの川では、キャンプ中の家族がたくさんいて、熱の違いを感じましたが。禅宗の寺ということでしたが、窓の形やら、仏壇の位置、瓦で作ったみたいな床が他と違っておもしろかったです。)


今の時期は、緑がいい!その一言に尽きますね。

『自然は急がない 自然は命令しない だが、一瞬たりとも怠けたりしない』

という事で。パワーをもらえた気がします。


昨日、パソコンをいじっていて、気づいたんですが、パソコンのサウンドを変えると、自分のパソコンらしさがアップするんですね。今までは、壁紙とスクリーンセーバーを変えたりして、愛着を持ってたりしたんですが、サウンドはそれ以上に自分で操ってる感がします。良かったら変えてみてはどうでしょうか?


方法としては、ウィンドウズXPの場合、スタートコントロールパネルサウンド、音声、およびオーディオデバイスサウンドのWindowsの起動や終了のところを参照などで自分の好きな音楽を探すという形です。ちなみに、WAV形式でないとダメみたいです。


菅野さんファンである私の選曲は、起動=london bridge falling down(DIANNA&KIHEL ターンAガンダム オリジナルサウンドトラック2より、TBSの「世界不思議発見!」でよく使われていますね。しょっちゅう使うから、嬉しいやら悲しいやら。)、終了=track22(be Human 攻殻機動隊 タチコマ追悼盤より、DVDに収録されている「タチコマな日々」(だったかな?)のエンディング曲。)です。2曲ともすごい短い曲だけど、我ながらピッタリねと自負しております。





少しの間、横須賀の方にいたため、更新できませんでした。帰ってきたら、いきなりゼミの発表やら、お茶会やらで忙しかったのでさらに遅れました。というのは、言い訳で。これ以上延びてしまうと、いつもの三日坊主が顔を出しますのでね、むりやり食い止めにかかりました。

 

今日は、生駒の隠れ寺に行ってきました。生駒郡平群(へぐり)町にあります。最近本当にひどい事件のために、有名になってしまいましたけど、生駒山が見えて、特に今の時期は、黄緑の丘がきれいな場所です。休みの混み具合は、予想外でしたが…。

 

行ったところは、

竹林寺(お花のお手入れがとてもきっちりしていて、風邪通りがよく、気持ちいいところでした。お寺の後ろに椿が植えてあって、すごい背が高いのでビックリしました。行基さんのお墓も参ってきました。)

 

千光寺(とにかく場所がすごい!こんな所、車通るの?と疑問に思うほどの細く急な坂の先にありました。昔からあるんだろうな、というお家とかいっぱいあります。ガイドに、小型車って書いてあったけど、納得。車か、または、歩きなんですが、駅から結構遠いように思います。山登りおばちゃん集団ならば、ドンと来い!って感じかも。)

 

金勝寺(平和な世界でした。階段から、細い道から、咲いている桃の木やら、樹齢何百年の杉やら、お寺そのもの、すべてが調和されてるって感じで。生活感のある家も近くに隣接してますしね。こいのぼりなんか上がってたりして、空を見上げたりして。ほんとに何にもないようだけど、暖かいものを感じました。)

 

今日は、ほんと春な一日で、あまり気持ちよかったので、午後からお茶にお稽古行ったとき、テンション高めで話してしまって、酔っ払ってるの?と誤解されるぐらいでした。何を見ても、嬉しさが倍増する、春という季節はパワーを持っているに違いない!私だけじゃないことを願いつつ。

 

 

 

私、実は、4月で85歳になります!

なんてね。エイプリルフール、一度はやってみたかったんです。

いやいや、4月で22歳になります。ちょっと前に二十歳だなんて思ってたら早いものですね。(すごい老けた感)誕生月だからか、昔から”4”という数字や「春」が好きだったりします。”4”という数字は、日本だと「死」になるから、あんまり好まれないけれども、いいように解釈すると、四葉のクローバーで、「幸せ」って感じになるわけです。すごく安定感があるので、「あなたは、4番。」(何の?って感じですが、まぁまぁ。)なんて言われるとラッキー!と一人で喜んでます。どの季節が好きかという質問にも、「絶対、春。」と答えてて、理由としては、暑すぎる&寒すぎるのは健康上よろしくない、秋はきれいだけどさみしい、消去法により、春。

生まれた月とか、国とか、自分で変えられないものには、みんな絶対の自信を持ってるように思います。「これだけは曲げられへん!」と関西弁を突き通すとか。当然でしょという気持ち+そうであることの誇り。関西人は、阪神ファンが多いけど、あの団結力と自信は素晴らしい。うちの家庭は野球ファンが一人もいませんが、高校の時の友達がファンで、ビックリしました。いつもおとなしい感じなのに、勝った後、肩組んで六甲おろしを歌いだすもんですから。ザ・豹変。仲間にはいれへん、ついてかれへんくって悲しいのと、ちょっとうらやましい気持ちと。

自分は何派って決め付けることは、どうなんでしょうかね?一つのものにしか目に入らないのは、視野が狭い、変化がないけど、だいたい間違いはないし、いろいろ考えなくて済むから楽。一つのものに集中できるのは、それが好きだからで、そういうものが一つもないのは悲しすぎる。

個人的には、何派と言えるものを増やして生きたい一方、公平な目を忘れたくないと思います。あまりに好きになりすぎると、自分の一部みたいになって、否定できなくなる時があるのです。この部分が嫌いで済む話なのですがね。気をつけます。

そうそう、昨日3月31日は、坂本さんのお誕生日ということで、おめでとうございます。祝福!

昨日は、いい天気だったので、チャリンコで(久しぶりの運動)少し遠い電気屋さん兼おもちゃ屋さんに行って、「ポップンミュージック10」という音楽ゲームを買ってきました。私はゲームに関しては、初代ファミコンの時に、集中しすぎて父に怒られてからというもの、全然やっていませんで。大学入ってから自分のお金で買いました。その反動が今頃になって来るとは。

ポップンは、よくゲームセンターに置いてあります。大学の友達に誘われてやったんですが、かなり楽しくて「これ、家でできひんかな?」と思ってたら、ソフトがあるではないですか!「ポップン9」が出たばかりの頃でした。専用コントローラなんてあったりしてね。ちゃんとしたのは、3万ぐらいでしたかね?高いし、場所とるし、でも買う人の気持ちもわかります。家のコントローラじゃ2つ押しは無理でしょって時がありますしね。画面を見てて、人間の運動能力を超えるものを感じるときがあります。

ポップン10は、9よりは、シークレット曲が出しやすいと思うけど、曲がどうでしょうという感じですね。前とかぶってるのも結構ありますし。初心者向けに作ってるから、ポップン星人はつまらないのかもしれませんね。でも、簡単でも好きだから買っちゃうみたいなところでしょうか。

そういえば、こないだアーケードのポップン12を友達がやってるのを見物していたのですが、ヴァージョンアップしてましたね。何度見ても、すさまじい。きっと、脳に「ポップン!」という区画があるに違いない!
昨日、TOEICのテストを受けてきました。2時間ほどで体力的には大丈夫でしたが、答えの方がカンのオンパレードで精神的に疲れました。勉強した所であの英語がどれだけ聞けるようになるかは、疑問ですが、もう少し努力してから、また受けようと思います。

何はともあれ、テスト明けですから、何して遊ぼうかなと思って探しましたら、ちょっと前に買っておいたプラモデルがそのままじゃない!ということで、作ってみました。かなりしょぼいですけどね、私なりに頑張ってみました。

色塗りは、本格的なものを持ってなくて、ペンみたいので塗っております。なかなか色が付きにくいので、インクを紙の上にドバッと出してから載せます。職人ぽくドライヤーで乾かしてから、二度塗りしたり。

女の子でプラモ?って感じですが、結構好きな人いると思います。ガンダム好きな人とか、スーパーロボット大戦が好きな人とか。買う時の店員の目(これ、買うの?みたいな)が怖いのですが、この安さといい、コツコツ作る感といい、仕上がったものを飾る時といい、かなり楽しめます。ただ、作ったものをズラッと並べるとあまりかわいくないので、携帯充電器の横に一体という風に闇に飾っています。友達を部屋に呼んだとき、「これが気になる。」って指差されたけど。(ソシエのカプル)

私が初めてプラモを買おうと思ったのは、ターンAガンダムで菅野さんの曲にはまっていた時です。アニメも知らない状態で、TSUTAYAでアルバムを借りて、「この人、天才!」と思った訳です。運命の出会い。どんな風にこの曲が使われてるんだろうと、世界観をつかむために小説を読んだり、関連したものを集めてました。(アニメも後で見てみたけど、曲の方に集中してしまうので、私にはアルバム聞きながら小説で十分でした。)とりあえず、ターンAのプラモは全部集めて、SEEDの時は、アニメは見ないで、暇つぶしにプラモだけ、そしてDESTINYは、坂本さんが声をやってるので、アニメは見て、プラモは今のところザクウォーリアだけという状態です。どこまで続くのやら。たくさんのプラモが片付けられずに困っております。

ついでに、こないだのDESTINYに一言。ハイネ、死ぬの早すぎ。キャラがいまいち掴めなかったよ。
私、お茶を習っております。(月3回ペース)三千家の一つ、武者小路千家という所で、別名、官休庵と呼ばれております。大学に入った頃に、親戚の方に勧められ始めました。

やってていいなと思うことは、
毎回お菓子が食べられる。(今日は、黄色い「てふてふ」でした。見てて楽しいし、食べておいしい。)
作法を覚えられる。(お手前の順序は、本に載ってるのを見るとすごく多いように感じますが、だんだん慣れてきたら自然に出来るようです。といっても、私の場合、久しぶりに行くと中身がスコーンと抜けているときがありますし、先生が位置を変えたりするとさらにわからなくなりますので、まだまだです。)
優雅な時間を味わえる。(行く前は、行くの面倒だなとか、考えたりしますが、帰るときは、すっきりリフレッシュした感じになります。プールの帰りみたいな。)
お年を召された方との貴重な会話。(人生長いわ。)
正座の練習。(イスに座る生活に慣れているものでなかなかできません。やっぱり痛いから、いつもクッションみたいのを借りています。無理はよくない!)
着物を着る機会が増える。(いつもの練習の時は着ませんが、お茶席の手伝いや初釜で着ます。)
スカートをはく練習。(いつもスカートははかない派なのですが、ピッチリしたズボンだとかなりシビれるので、この時ばかりはあきらめています。)

この中で、一番大きいのは、やはり「時間」の考え方です。急ぎすぎた中に幸せは見つかるのか、誰のために生きているのか、そんな人生にまで影響する事を学ばせていただいております。

さて、明日はいよいよTOEICのテスト。当たって砕けてきます。
成績確認のため、久しぶりに学校に行ってまいりました。新4年生である周りのほとんどの人が就活中で、スーツで着てたりして、何もしていない私としては焦りを強く感じたわけです。
大学院に行きたいのは、私なはずなのに、私は何がしたいの?といまいち割り切れない今日この頃です。英語勉強すればいいだけなのに、全然進まないし、アルバイトしようかななんて、逃げ道捜したり。就活と勉強を両立させてたら、やっていないことへの怖さがなくなって、充実するんだろうけど、2つを一度にやるのは苦手なのです。
大学受験の時もこんな感じやったなぁと、成長のなさにあきれております。「自信持てよ」言う天使に、「人間そんなに簡単に変われやしないよ」と言う悪魔の戦いが起きている、そんな心境です。
学校行って、友達も含めて孤独に慣れていないことがつくづく分かりました。もう行く授業なんて、ゼミだけだから、曜日が違ったら会えなくて、住んでる所も遠いから会えなくて、とても寂しいです。そんな事、考えたらすぐ気づいてたはずなのにね。二十歳超えたくせに、まだ子供だな。愚痴ってる所もね。頑張って成長しようぞ!

私の父は単身赴任で、この春、呉から横須賀に転勤することになった。

呉というところは、広島から少し離れており、交通の便が今一つ。新幹線で行った場合、単線で逆戻りしなければならないし、山陽自動車道の西条で降りた場合、そこから結構の距離を車で走ることになる。そんなところだから、関西圏から呉へ行こうと考える人はなかなかいないと思う。

父が転勤するとなれば、まず呉に行くことはないだろうということで、両親が親戚を招待したところ、父の叔母にあたる方(80幾つで現役内科のお医者さん)が来ることになった。私はほとんど初対面だったが、引越し手伝い兼カメラマンということで同行することになった。

その父の叔母さんは、あまり行く機会がないところへ行くのが好きらしく、海外旅行もイギリス、フランス、イタリアといった国ではなく、ノルウェー、フィンランド、トルコなどちょっと外れ気味な国(失礼御免)に行ったそうだ。呉はその外れ気味の仲間なのだろう。

その気持ちに似たものを、私も持っている。AB型だからなのか、昔から「ちょっと変なもの」が好きらしい。バリバリの観光地よりも「なぜ、そんな所へ?」と言われるような所に行きたいし、趣味だって、「何、それ?」がいい。マイナーな場所や趣味だからこそ、相手が知っていたときは、感動物なのだ。高校のとき、好きな本の話でそんなことになって、授業を聞いているどころではなかった。先生、ごめんね。

さて、話がそれましたが、行ったところは、

町並み保存地区(竹原。歴史民族資料館や、頼山陽のおじいさんの家、照蓮寺などに行った。うちの近所に似てて(海はないけど)落ち着く感じがした。)

千光寺(尾道にはたくさん寺があるが、一つ選ぶとすればこのお寺。ロープウェーで山を登って文学の小道(志賀直哉や林芙美子などの詩碑)を歩きながら向かう。尾道の街全体としまなみ街道が見渡せる。)

筆の里工房(熊野町。いろんな動物の毛でできた筆が触れる。私はリスと白鳥の筆が気に入った。人が少ないかな?と思いきや、連休中でイベントを開催しており、家族連れがわんさかいました。マジックを大音響でやっていましたが、急いでいたため素通り。エニグマの曲だったんだけど、耳が痛かった。)

海上自衛隊第1術科学校(江田島。見学者の多さにびっくり。教育参考館で特攻隊員の遺書を見てきた。日本の未来のためと言われれば、戦争するなんてと簡単に非難できない。戦争は間違いで失敗だと思っているけど、自分の愛国心のなさを恥ずかしく思った。オリンピックで国旗が上がった時や、サッカーの試合で点が入った時、ジーンとして涙がでてくる、そんな程度しかない。)

何はともあれ、連休中でどこもかしこも人だらけだった。人の目は、人が集まっている所に自然に向かってしまうわけだが、その中でも印象的だったのは、尾道ラーメンとロープウェーの行列。(私たちは、食べるところが違ったし、ロープウェーはタイミングが良かったので免れました。)そんなに並ばなくても…と思いつつ、ガイドどおりに進んだらこうなったのねと想像がついてしまって。なんて忠実なんだ、日本人は!この素晴らしい集団行動が、外国人には珍しく、また褒められる所以なのね。天晴れでございます。