パパとママは仕事場で出会い結婚に至りました。
いわば職場内結婚。
パパとママの職業はお互いに「作業療法士」というお仕事です。
病院で小児~高齢者まで怪我や病気により障害をおった患者さんのリハビリして日常生活への復帰や生活の訓練をする専門職です。
似た職業に「理学療法士」「言語聴覚士」「技師装具士」色々な職種がありますが、共に連携して病院でリハビリをしてます。作業療法士は「生活」に重点的に関わることやほかの職種とはちょっと違う精神機能面への支援もしています。ですので精神科へ務めている療法士さんも多くいます。
ちょっと話がそれましたが・・
日々、パパとママは小さい子~お年寄りまで様々な方々と接しています。
ですのでいわゆる「障害」というものと隣り合わせで仕事をしています。
娘が生まれた日。
初めて自分たちの職業が役に立つのではないか。この職業で良かったと心から思いました。
娘の障害受容に関しても、障害についての知識や今後のことが恐らく想像しやすかったこと。
とても大きかった。
娘は自分たちのもとへ来てくれたのには何か意味があるんだと思って仕方がなかった。
娘が自分たちを選んでくれた。
新米パパ・ママだけど大事に育てようと思いました。
―パパ―
パパはママより2歳年上。とーっても前向きな人で優しい。半面、年上とは思えないちょっぴりだらしなくて変なところにこだわりがある楽しいパパです。お金はないけど私や娘のために私の実家の近くにマイホームを購入して移住してくれたいわば半マスオさん状態です。。。(←のろけっぽい・・
)
地方の人なのでいいのかな~?と思っていましたが、「俺は次男だし長男が家を継ぐものと育てられた!」と言い張ってます。(笑)
そして、ママが入院中~退院から1ヵ月後に新居に戻るまです新居の片づけをしつつ実家に1か月くらい寝泊りしてました。(ママがいなくても。笑)なかなかいない逸材かも。。
でも日頃、前向きなパパも娘が産まれたときに先生から娘の説明を受けたときは、「ママにどう説明しよう。どうしよう」と顔も青ざめて床に座り込んでしまったようで・・(笑)
仲の良いパパのお兄さん(小児科の先生)に泣きながら電話したそうです。でもいざ娘と対面すると不安も吹っ飛ぶほど可愛かったのか「一生懸命頑張ろう」と決意したと話してくれました。
-ママ-
ママは兄3人の妹として誕生しました。兄が沢山の中で育てられたのでかなりの男勝りです。
周りの人に「可愛がられたでしょう?」と毎回言われますがそうでもないです(笑)
メンズの中のレディースは気も強くて可愛がられる前にやんちゃで手がかかるんじゃないのかな('_')
大家族だから、自分も家族を持つときは子供は沢山ほしいと思っていて、娘を授かったときは本当に嬉しかった。娘が産まれてからというものの娘のおかげで毎日成長を楽しみながら新米ママやってます!!
そして、なによりも歌手の「AIちゃん」が大好きなママです(笑)
そのloveっぷりは・・・singer AIちゃん☆で紹介します!!←wwwww
そんなパパ・ママです<(_ _)>