さっき、ふと息子とお風呂に入ってて思ったことがあるんです。
「あ~、気持ちいい~」
って僕が言ったら、4歳の息子も
「あ~、気持ちいい~」
って一緒に言ってて可愛いなぁって。
よく考えたら、最近お風呂に入って「気持ちいい」とか、ご飯食べて「おいしい」って言わなくなってたなぁ…って。
当たり前すぎて、口に出さないというか、そう感じることすらあまりなかったような気がします。
仕事でも新人教育や職員の育成を考える機会が増えて思うんですが、介護の仕事は『感性』『感受性』ってめっちゃ重要だけど、その指導は相当難しくて…。
でも、僕自身がその感覚が薄れてることに気付いてなかったΣ(゚д゚;)
職場でお風呂に入れば、やっぱり相手に「気持ちいい」って思ってもらえるように、僕が「気持ちいいね」って言いながらお手伝いするべき。
食事の場面なら、自分は食べてなかったとしても「おいしいね」って一緒に思える感覚は大切。
相手がどう思っているか、どう感じているかってことを常に想像しながら、その思いを共感するのがこの仕事の醍醐味だったよ!!
それに、息子たちにも相手の気持ちのわかる感性、感受性豊かな人間になってほしい。
お風呂に入ったら「気持ちいいね」、ご飯を食べたら「おいしいね」、風景を見たら「きれいだね」って口に出すから、相手も「そうだね」って同じように感じるんです。息子たちの前でもしっかり意識して一緒に感じていけるようにしなきゃいけませんな。
『共感』ってこういうことだって、感じた瞬間でした。
息子よ、ありがとう!!
4月以降、全く更新してなかった…。
LINEやらFacebookやらいろいろあるからなんだかほったらかしになってた…。
夏ごろから新規事業の立ち上げのお手伝いやらでなんだか忙しかったのもあるけど、介護の仕事は相変わらず大好きで、毎日楽しくじいちゃんばあちゃんとすごしておりました。
いろんな経験をさせてもらって、改めて自分の力不足を実感したりもしました。
来年度はもっと大変になりそうだけど、気を引き締めてがんばろう!
そういえば、この前テレビでフット後藤がMCしてる番組で、「きんさんぎんさん」のぎんさんの娘さんとトークしてるときにスッとしゃがみこんで目線を合わせてたのを見てちょっと感動した。
なかなかできそうでできないことってあるじゃないですか。
車いすに座ってる入居者さんをいつも上から見下ろしながら話してるスタッフは、おそらくいつまで経っても入居者さんから信頼されることはないでしょう な。
