今年も秩父夜祭がやってきました!
秩父夜祭と言えば、豪華絢爛な屋台が魅力的ですね!
また、屋台以外にもその中で演奏される「秩父屋台囃子」も有名ですね。
最近は、秩父夜祭り以外の時にも屋台囃子を聴くことが増えました。これには和太鼓ブームの影響が大きいと思います。
ですが、屋台囃子とは秩父夜祭の屋台の中であのお祭りの空間で、演奏されるからこそ、屋台囃子といえるのではないでしょうか?
確かに、地域以外の人が地域のお囃子を演奏するのは伝統を継承するという視点から見れば、とても良い事だと思います。しかし、それでは編曲された屋台囃子が広まってしまいます。
お囃子とは、あのお祭りの空間で演奏されるからこそ、「お囃子」なのではないでしょうか?
また、伝統文化を継承をするというという事は本当に難しい事だと思います。しかし誰かがそれを守ろうとしないと、伝統文化は無くなってしまいと思います。