パンゴンツォでバドミントン

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世界一周ブログです。

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2016.8.9

I started travel around the world.
世界一周の旅スタートしました〜。

 


8月の新月の日に旅立ち。

1ヶ国目は友達が仕事で滞在しているタイ、バンコクへ。

到着が夜になってしまったので、空港から宿までタクシー移動。

 

 

初めての一人海外で夜のタクシー。ちょっと不安だったけど、ドライバーは優しそうなおっちゃん。良い人そうで安心してたら、いきなり高速で車線無視して、路肩の隣の車スレスレのところを130キロで駆け抜けられて死ぬ思いをしたり、交通量の多い交差点の真ん中で唐突に道に迷われ、赤信号の交差点の中で周りから激しいクラクションの嵐に合い、死ぬ思いをしたりしました。タイの洗礼ってやつでしょうか・・。

 

 


次の日は友達と合流してカオサンを案内してもらいました。

夜は2時頃から飲み始めたのですが、(遅い)深夜でも街に人がごった返していて驚きました。治安もあんまり心配ない感じ。売春婦もいっぱい。私にとっては衝撃的な光景でした。そこでタイ人の女の子と、今は女の子の見分け方を教えてもらいました。脚の形とか腰のラインとか色々あるそうだけど、私レベルには難易度が高すぎた・・。

 


ツアーの関係上バンコクに居たのは4日だけで、すぐカンボジアへと移動。陸路で国境越え。

 

国境近くのカジノ

 

 

国境には悪い人がたくさんいると聞いていたけど大丈夫でした。広大な大草原の真ん中を走ってシェムリアップへ。

 

 


シェムリアップはカンボジアでは首都プノンペンに次いだ都市らしいのですが、高い建物もなければ未舗装道路も多くて、牛と犬がいっぱいいて、バンコクより人も優しくて、適度な田舎感ですぐ気に入りました。物価高いけど。

 


 

シェムリアップの夜は、欧米人が多いから、欧米スタイルな店とローカルな店の融合が面白かった。

 

シェムリアップ、パブストリート

 

 

生まれて初めて、目の前で身体にタトゥー彫られて痛がってる人をつまみに酒を飲みました。(しかも酔った勢いでアンコールワット彫ってた。絶対後悔する。) 

 

 

せっかくなのでローカル食堂に入ってみました。薄暗くて小汚な感じ。ご飯は量も多くて安くて美味しくて作り手のおばちゃんの愛を感じました。しかし若干腹からのSOSサインを感じたので完食はならず。こっちは川が汚いから魚は食べないほうがいいらしいです。(臭いし。)

 

ローカル食堂

 

 


そして今回のメインのアンコール遺跡群観光。

 

 

今回は日本語ガイド付きのツアー。日本語も英語もペラペラで博識で、何聞いても答えてくれて、単独で行くよりずっと楽しめたと思います。今回はツアーにして正解でした。

 

 

 

 

 

 

 

私の名前の由来がブッダの母だと言ったらめっちゃ喜ばれました。これ、仏教国で使えるな。

 

 

内戦で首が落とされて、後から付けられたのだそう

 

 

崩れた仏像

 

 

アンコールワットは、まあカンボジアに来たんだから行っとくか程度の期待値だったんですけど、想像を遥かに超えてきました。

 

 

 

こりゃーーーすごいわ。スケールの大きさも歴史の重みも半端じゃなかった。すごく、すごーくよかった。

 

 

 

ガジュマルの木

 


次の日はトゥクトゥクに乗って60km、ラピュタの舞台として有名なベンメリアへ。(知らなかったけど。)

 

 

 

 

 

ベンメリアは元々アンコールワットの練習台として建設された、アンコールワットと全く同じ形の遺跡だったらしいのです。

 

 

しかし内戦で壊されて廃墟と化し、3年前にやっと地雷が全部撤去されて観光地化したのだそう。

 

 

そのままの形だったらみんなアンコールワットに行くからここには来ないけれど、内戦後の崩れ方が美しいと評判になり、今では毎日たくさんの人の訪れる有名な遺跡になったのだそうな。

それが貧しかったここの村の資金源になっていると。

 

 

 

ここは遺跡の崩れ方が絵になっててすごく綺麗だったんだけど、

廃墟だしアンコールワットとはエネルギーが全然違ってちょっと怖かった。てかだいぶ怖かった。

霊感ある人は色々見えるんじゃないかな。ちょうど中国人の団体ツアーと重なって騒がしくて紛れてたからよかったけど。

 

それらしいポーズ

 

 


一週間一緒に居た友達とは今日でお別れ。こっちに慣れるまで、バンコクでローカル化した彼女と行動を共に出来て本当によかった。色々勉強になった。ありがとね!今日から本当の一人旅。気を引き締めて楽しみます!

 

 

 

 

 

バラナシから列車とバスを乗り継いでラージギルへ行きました。

 

 

 

宿の人や近くの旅行代理店で、

 

 

 

Varanasi Junction駅の近くのバス停からラージギル行きのバスが出ているよ!

 

 

 

との情報をもらっていたので、朝7時にバス停へ。

しかし、誰に聞いてもお目当てのバスはなく、

 

 

 

バラナシからラージギル行きのバスはないから駅に行きな。

 

 

 

とのことだそう。(インドあるあるです・・。)

仕方ないので歩いてVaranasi Janction駅へと向かう。

そこで得た情報は、

 

 

 

*ラージギル直通の列車はない。

*行くならガヤーから乗り換えること。

*ガヤー行きの列車は16時発。

*けど隣町のMughal Sarai駅からは1時間毎にガヤー行きの列車が出ている。

*ガヤー駅付近は夜治安が悪くなるから早めに行ったほうがいい。

 

 

 

とても親切な駅員さんが丁寧に教えてくれました。

Mughal Saraiまではバラナシ駅前から乗り合いタクシーがバンバン出てると。距離は20kmで一人20ルピー。

早速定員オーバーをとっくに過ぎたぎゅうぎゅう詰めのタクシーに乗り込み、ガンジス河を渡ってムーガルサラーへ。

 

 

列車チケット。一人90ルピー。

 

 

一番安いジェネラルシートのチケットを購入し、列車を待つ。

しかし、何番のプラットフォームにガヤー行きが来るのか分からない。手当たり次第聞きまくるも、誰も知らない。インフォメーションセンターを見つけて聞くも、

 

 

 

来るまで分かりません。

 

 

 

 

 

 

来るまで分かりません。

 

 

 

・・・じゃあもういいです。

とりあえず1〜2番プラットフォームではないかということなので、そこの食堂でラッシー飲みながら待ってたら、

 

 

おおい!ガヤー行き来たぞ〜!

 

とさっき声をかけたインド人男性が呼びに来てくれました。

ありがたや〜。

(結局電車は2時間遅れで3番プラットフォームに来た。)

 

 

 

ジェネラルシートは外から見ても明らかに人が溢れててカオスだったので、ちょっとでも快適そうなAC車両 の隙間(トイレとかあるとこ)に乗り込みました。

ゴミ箱とトイレの前だったけど、幸いそこに乗り込む人も少なく、結構快適に過ごしました。(キッチン車両との間だったので、高級AC車に運び込まれる美味しそうな食事が目に毒だったりはしたけど。)

 

 

 

降りる人も、ガヤーまではあと2時間だよーとか親切に教えてくれたり。そこに手洗い場もあったので、食事を終えたAC車の人たちがどんどん出てきて顔見知りになる。

 

 

 

しばらくしたらちょっと大きい駅に付き、降りる人がたくさん。そんななか、

僕らの席が空いたから座っていいよ!

 

 

との声が。ままままじですか。

駅員さんも、にこやかにそうしなと頷く。

(おありがとうごぜえます)

 

 

 

いざAC車に乗り込むと、既に顔見知りになっていたインド人一家が温かく迎え入れてくれた。

ガヤーに住んでいて、家族でバカンスに行った帰りだそう。インド人女性が眉間に付けるビンディーやクッキーをいただいたり。子供も二人共美人で人懐っこくて可愛くて、写真撮っときゃよかった・・。

 

 

 

約3時間の列車移動、思ったよりも早くガヤーに到着。

家族と別れ、ラージギルに行くと言う別の家族と一緒に行くことに。

 

この子もかわいこちゃん

 

 

ラージギル行きのバスはガヤーの隣町Manpur(マンプール)からしか出ていないらしいので、相乗りリキシャーでみんなで移動。しかし3kmほどの距離なのに、渋滞にはまって2時間身動きとれず・・。

 

Manpur

 

 

そしてようやくマンプールからバスに乗って2時間半、遂にラージギルへ。

 

人がいっぱい乗ってるバス

 

 

 

この日は計12時間の移動でした。(疲れた!)

バラナシでたらい回しになったり、渋滞にはまっちゃったりしなければもっとスムーズに行けると思います。

 

 

 

しかし、バラナシからラージギルまで一番簡単に行くのは、

バラナシ発の夜行列車のラージギル直通に乗ることです。

 

 

私たちは昼間に移動してしまいたかったので、こうなりました。

参考になれば幸いです。

 

 

2016年8月3日〜世界一周旅行中
旅を始めて1年が経ったのでブログ開設しました。


タイ→カンボジア→タイ→インドネシア→マレーシア
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1年経つのにタイに4ヶ月半、インドに5ヶ月もいて
なかなか旅が先に進みません。
沈没系旅行者です。


5度目のタイから、keiと共に2人旅をしています。
いつまでかかるか分からないですが、
なんとか世界一周やり遂げたいと思ってます。