先日、映画『国民の選択』を観に行ってきた。
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20XX年、国会で原発に反対する議員たちから原発を禁止する憲法案が発議され、国会議員三分の二以上の賛成により、原発を禁止するかどうか、国民投票の実施が決定した。それを受けて町議会議員である高橋明(妹尾青洸)は、家族の皆に原発賛成に投票するように指示する。原発警備員として働いている明の息子の敦(水石亜飛夢)は、生活費を稼ぐために原発には賛成であった。しかし、敦の婚約者である直子(泉はる)との間に新たな命を授かる事が分かると、原発について疑問を抱くことに…。
原発を受け入れていた家族が、
国民投票をきっかけに原発とどう向き合うのか!
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という映画。
私自身、原発についてははっきり言ってほんと大した知識もなく、何も考えて来なかった。
電力を補うためには原発稼働も仕方ないよね、くらい。
でも映画観て分かった。
原発がなくても日本の電力は充分賄える。
そしてやっぱりここにも表向きの事情とは違う裏事情がある。
日本の表向きの事情としては、電力を賄うためには原発は必要。
裏事情は、使用済み核燃料で核兵器を作りたいから。
やっぱり一部の人達にとっては、戦争は儲かるんですよね。
そして原発は「平和利用の為のエネルギー」でも何でもない。
地球や自然のこと、未来の子供達の幸せなんてちっとも考えてない。
やっぱり自然と調和した暮らしが理想。
環境を一切汚さず無限に使えるというフリーエネルギーって、今どうなってるんだろう?
そして映画の後は、映画館近くのアフリカ料理のお店「ロス・バルバドス」へ。
タンザニアで食べたマンダジやチャイとはやはり違うが、これもまたとても美味しくいただいた。
チャイは豆乳が使われていて、美味しくありがたくいただきました〜!
こちらはヴィーガンメニューも多く、オススメです!
マンダジ(揚げパン)とチャイ

