こんにちは。

ちょいうつ病の小学校の先生、

はなはなです。

 

子どもからの他害に関する続報です。


その節は、たくさんの優しいコメントを

本当にありがとうございました(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)🍀*゜

おかげさまで、

仕事できてます。

 





先日、ナイスはタイミングで

年1回の大学教授の講演がありました。

全学級を回って、

教員が気になる児童を観察して

助言をくれます。

 

私の学級を参観に来た時、

ちょうどその子は

「忘れてきたタオル」を巡ってパニック中。

私のことも

教授を案内していた他の先生方のことも

殴って蹴って、

教室を出ていきました。

 

助言をもらうのに、

ぴったりの場面を見てもらえました。





 

 

教授の助言。


 

①教室から出て校内を徘徊するとき

 

担任(私)以外の人が対応して、

教室でやる活動の絵カードや具体物を示しながら

入室を促す。

担任は追いかけない。


担任は

「教室で勉強を教えてくれる人」

「楽しい活動を一緒にしてくれる人」

と認識させるため。


追いかける人は、

その子ができるだけ認識している人。

(混乱させないよう少人数で固定)


 


②注意をするとき


低い、小さい、落ち着いて声で、端的に

やってはいけない理由の説明等は、

本人には騒音に感じて

もっと拒否する。


褒めたい時も同様。




③暴力は穏やかに制止する


基本手には①や②と同じ。

大声や強い力での制止は逆効果。

代替行動を示す。

「嫌なんだね。こっちはどう?」など。


「暴力を止めるために本人の願いを叶える」

は、誤学習になるからダメ。




 

私がやってきたこと、

他の教職員に伝えてきたことは、

間違ってませんでした


そして、教授の助言を受けて

少し他の教職員の対応が変わってきました。


良かった良かった・・・






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私の訴えは届かず、

「立派な方」の訴えは届くのね・・・


残念・・・


まぁ、

少しは改善されたから良しキラキラ


まだ離室や暴力は

完全には治まってないけど、

ぼちぼちやっていきます。