人生できっと役立つ!?仕事やスキル★イメージ表現ラウンジ☆ -63ページ目

石川遼くんの記者発表♪

先生とよばれて、、、

普段、先生と呼ばれないのに、今日は久々に先生になった。



先生!


先生!


先生!



ん?



ジブンのこと?




普段呼ばれなれていないので、少々とまどいを感じつつ、


熱心な生徒さんばかりでテンションがあがる。



呼ばれても気づかなくて、ごめんなさい、、、v_v


授業をしていて、大爆笑をなんどか頂戴した。


ありがたいことです。




講師が本業ではないけれど、


ワークショップやフォーラムは好きだった。



今日、ひさびさに大勢の方々の前でお話して、


なんとなく楽しかった。



人前にでるのは苦手ですが、


これからも頑張っていきたいなと思ったのでした。




昨日会った青学2年生のコ♪

すごいしっかりしている方だった。

マイミクさんからのご紹介で、突然お会いすることに。


大切なのは振り返れるようにログをのこしていること。

それが好感的だった。


周囲の人と同じように就職活動するのではなく、

ジブンなりに道を模索したいという。


最近の学生からの人気就職企業ランキングをみると

安定志向がつよい。


安定してどうするんだ?

それをきちんとジブンに問える人がいることが

嬉しかった。


持論として、

偏見(≒ 偏ったイメージ)のコレクションはモノゴトをフラットに

見ることができるようにしてくれる。

というのがあるが、


不安定の集積こそが安定をもたらすのかもしれない、とも思っている。


つまり、安心領域に落ち着くのは、実は長期的にみた場合

不安定にほかならず、不安定の足場を沢山もとめることで

絶対的なあしばを確保できるという理論だ。


分かりづらいので、さらにいいかえると、

イメージはもともと偏っているので、イメージを沢山もつことで

人とフラットにコミュニケーションできる。さまざまな立場を

慮ることができる。そこまでは分かると思う。


おなじように、

安定は安心を生み、革新からとおざける。これは偏見を持たないように

する、という表現に近い。

偏見を沢山持つことで、両極を知る、対極を知る。反対側から

モノゴトを語ることができる。


不安定を求めること。つまりジブンで不安定な場をさがし、

秩序をもたらそうとすることは、偏見なるイメージを

沢山かかえ、とある領域しかしらない人同士を

ガラガラぽんできる。


そういう考えたかだ。


安定だけを求めていたら、新たな価値は生まれない。

独裁政権が長くつづかないように

世のつねなのだと思う。


自然の摂理ですらある。


2時間近く、はなしをしたあと、

いそがしそうに去っていった。