ご訪問ありがとうございます。

 

専業主婦からクラフトとアンティークの雑貨店を

はじめたSakikoです。

 

8cfa22f3db294d91a53961a8e87c9e29_f6a7c0fb6f22b43

雑貨店:omasgarten(オマズガーデン)

 

2010年に3年勤めた会社を辞めてから

専業主婦歴7年(昨年個人事業主になりました)

 

子どもは7歳から2歳の幼児まで3人。

 

全員保育園、学童なしで

普通の専業主婦の方のご家庭と同じような

毎日を送っています。

 

 

ご想像いただけるように

乳児を含めた3人のなんともならない年齢の

子どもたちがいて、

 

私だけでヨーロッパを買い付け旅行に

行くことはまずできませんでした。

 

ちなみに裁縫は大の苦手で

子どもの幼稚園バッグですら外注しています。

 

そんな私が、

 

ハンドメイドのクラフト商品を販売し

 

さらにヨーロッパのアンティーク雑貨を仕入れて

 

販売している。

 

オリジナルブランド「Pijitie(ピジティエ)」

の商品です。

 

**

 

ちょっとうまくつながらないですよね。

 

私にあったものは、

 

大学在学時代から身に付けてきたマーケティング力と

 

実家の職業柄(自営業です)身についた

 

商売感覚(嗅覚)

 

の二つでした。

 

***

 

物販という、お客様に商品を届けて

 

利益を得る

 

有形のサービスだったことが

 

ビジネスの世界からしばらく離れていた

 

専業主婦でも取り組みやすい

 

という利点だったのかなとも思います。

 

今はWEB上にたくさんの販売ルートが

 

ありますから。

 

 

 

しかし無形でも有形でも

 

お客様に喜んでもらえるために

 

すべきことは同じです。

 

 

また無在庫転売やせどりといったものが

 

私にはどうしても苦手だったので

 

「ワクワク、楽しく、自分のやりたいことがしたい!」

 

と、この方法を選びました。

 

本当に、昔からの地道な

 

「商品を売る」

 

ということを体現している状況ですが

 

専業主婦にとってはありがたい

 

月に10万円までの売り上げが可能でした。

 

****

 

このブログでは雑貨店、店主のこれまでの

 

取組みを皆様にも再現できる形でお届けしていきますね。

 

~次回は、まわりに喜んでもらいながら

 

転機を演出する方法についてです~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

omasgarten店主、Sakikoです。

 

**

2018年の出店予定が決まりました。

 

まずはおしゃれ蚤の市の一つ

 

赤坂アークヒルズ蚤の市。

1月28日

に出店いたします。

こちらはこれからもご案内いたしますね。

 

蚤の市って行かれたことありますか?

都内でも数カ所開催され

だんだんと一般の方にも人気のあるイベントに

なっています。

 

 

古道具やアンティークだけではなく

おしゃれなクラフト作品やフラワーなどもあり

一日楽しめるスポットです。

 

 

東京近郊で不定期に開催されるものでは

 

・東京蚤の市(調布エリア)

・代官山蚤の市(代官山Tサイト)

など

 

定期開催のものでは

 

・青山アンティークマーケット(国連前)

・赤坂アークヒルズ蚤の市(赤坂)

・大江戸骨董市(東京国際フォーラム)

・湘南蚤の市(湘南Tサイト)

・富岡八幡宮骨董市(築地エリア)

 

といったものがあります。

 

まずはどんなものがあるのか

休日にお散歩がてら覗きに行くのも

面白いですよ。

 

そこで出会うものたちは

確実に今まで知らなかった世界を魅せてくれます。

 

おうちのインテリアをがらっと

変えたくなるような衝撃がありますので

そんなところも楽しみの一つです。

 

 

omasgartenも日本にはまだないものの

良さをお伝えするのを楽しみにしています。

 

 

#東欧雑貨 #蚤の市 #ドイツアンティーク

#インテリア小物 #一点物 #ヴィンテージ

 

via Omasgarten tokyo
Your own website,
Ameba Ownd

 

ご訪問ありがとうございます。

omasgarten店主、Sakikoです。

 

当店ではドイツハンブルクに在住する

現地バイヤーが買い付けてきた

アクセサリーも販売しています。

 

在住しているからこそ

ゆったりとした時間の中で

商品を選んでこれるのも当店の強みです。

(滞在期間に限りがないので)

 

アンティークという存在に出会ってから

日常的に買い物をする際の基準が変化しています。

 

とくに安価で量産された新品に目がいかなくなった

ということが顕著です。

 

安いものが悪い という話ではなく

これまで、簡単に買っては捨てを

繰り返していた自分の生活に嫌気がさした

ということだと思います。

 

アンティークのアクセサリー自体

美術品でない限り

一般的な値段で販売されています。

 

しかし時を経るためにはそれだけ

しっかりとした造りでなくてなならないため

おのずと造りの良いものが残ります。

 

だから、その先も長く使えるのですね。

 

そして多くが一点もののため

自分に合うか、合わないか

好きか、嫌いか

好みや嗜好がはっきりしていないと

手に取りにくいものだと思います。

 

**

たくさんあるものの中から

自分に語りかけてくる言葉に

心の耳を澄ませてみてください。

 

このアクセサリーをもつ自分の姿が

イメージ出来たら、それはあなたに合った商品です。

 

今のテイストとは違っていても大丈夫。

持ってみたい

でもいいのです。

 

自分を形作るアイテムを一つ一つ吟味する。

永く使えるお気に入りを揃えていく。

 

それが自分らしさを持った大人へのステップなのかなと

私は思っています。

 

#東欧雑貨 #アクセサリー #ドイツアンティーク

#インテリア小物 #一点物 #ヴィンテージ

 

via Omasgarten tokyo
Your own website,
Ameba Ownd

 

ご訪問ありがとうございます。

omasgarten店主、Sakikoです。

 

 

さて、少し前のイベントにはなりますが

クリスマス市のお話をさせてください。

 

 

クリスマスの雑貨

私も大好きなアイテムなんです。

 

ドイツといえばクリスマスマーケット。

 

でも本場ドイツでもマーケットは

観光が主流のもの。

マーケットの価格は

日本のそれと同じように

現地ではとても高いものなんだそうです。

 

**

 

けれども、そこはクリスマスの本場。

現地ではマーケットが始まる前から

たくさんのクリスマス雑貨が販売され

一年中クリスマスアイテムを置くお店も

あるのだとか。

 

当店でもクリスマスの雑貨は11月末に

ドイツ国内でクリスマスマーケットが

始まるよりも前に、バイヤーから出荷されてきます。

 

これは、ヨーロッパのクリスマスマーケットでは馴染みのある

クリッぺ。

キリストの生誕シーンを表したモニュメントです。

 

***

 

日本ではなかなか見かけないアイテムが

見られるのも蚤の市の楽しみの一つ。

全くカルチャーの異なる世界の話を

聞くと自分の価値観も変化していきますよね。

 

異国のアンティーク雑貨を通して

その国のことや、歴史を知るきっかけにもなり

自分の視野が広がっていくことも

楽しみの一つだと思います。

 

#東欧雑貨 #インゼル文庫 #ドイツアンティーク

#インテリア小物 #モデルルーム #サロン

#クリスマス

 

 

via Omasgarten tokyo
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

ありがとうございます。

omasgarten店主のSakikoです。

 

 

 

当店であつかう商品の中に

「インゼル文庫」

というものがあります。

 

ご存知でしょうか?

 

私はこの仕事を始めるまで

まったく知りませんでした。

 

 

インゼル文庫は

ドイツのライプツィッヒで設立された出版社から

出されている数々の美しい文庫のことです。

 

インゼル文庫の本は、 ドイツ語が分からなくても、

プリント、フォント、そして本の持つ独特な雰囲気が

すばらしくインテリアの飾りとしてもぴったりです。

 

 

装丁もファブリック生地のようですよね。

 

 

特にイラストの入った図鑑の本や

マリア様の像などの写真が載っている本は、

とても質の高い作りをしているため

 

入手するのが非常に困難となっています。

 

 

この文庫に出会うまでは

古書の魅力がわからなかった私ですが

 

古書の持つ風合い。

新書にはない味わい。

 

にすっかり魅了されています。

 

新書だと文字がインテリアから浮いてしまうことが

あるのですが

古書だとそれが緩和されるのです。

 

北欧の雑貨などとも相性がいいアイテムですので

棚に飾ったり、店舗やサロンのディスプレイに

おすすめの商品です。

 

 

#東欧雑貨 #インゼル文庫 #ドイツアンティーク

#インテリア小物 #モデルルーム #サロン

 

via Omasgarten tokyo
Your own website,
Ameba Ownd