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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの若い頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「どん底のマドンナ」


<この頃のマドンナの経済状況は最悪で、
 クラスメートにおごってもらったり食べるものを恵んでもらっている。

 街のゴミ箱をあさったこともたびたびあった。

 マクドナルドやバーガーキングの袋を見つけると、
 救われた気分になった。

 だいたい食べ残しが入っている。

 すでにベジタリアンであったマドンナは、
 その袋からパンとフレンチフライを探すのだ。>


夢を抱いて都会へ出て行く若者は
いつの世もいっぱいいるし、たいてい金はない。

それでも、ゴミ箱をあさった、という件は強烈だ。

コネもカネもなく、実力だけで生きていく。

ハンバーガーショップの袋を見つけて、
食べ残しを口にする・・・。

いっけん華やかにみえるマドンナに、
こんな過去があったとは。
欧州リーグで活躍するサッカーの日本人選手が増えたおかげで、
NHKでもいろんな国の試合を見ることができる。

イングランド、イタリアに続いてドイツも。

イタリアのインテル、長友の試合を久しぶりに見た。

インテルvsローマ。

インテルにはなんといってもスナイデルがいる。
ミリートに加え攻撃陣にはカッサーノも加わった。

一方のローマにはトッティがまだ頑張っていた!
髭を伸ばしてちょい悪おやじっぽいがかっこいい。

王子様も長いことプレーしていると満身創痍に違いない。

ところが、試合はそのトッティの素晴らしいアシストで
3-1でアウェーのローマが勝った。

後半はどちらもバテ気味だったが、
内容的には面白かった。

長友は最後まで運動量は衰えず、
いつも通り、きっちりと自分の仕事をこなす安定ぶり。

が、絶妙なスルーパスを決めたり、
王子様のいぶし銀のプレーに魅せられた。
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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの若い頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「どん底のマドンナ」


<もちろんマドンナは軽くこの試験をパスしている。

 ただマドンナがパール・ラングを見て分からなかったのはおかしい、
 とクラスメートの一人が語っている。

 マドンナは何回もパール・ラングがミシガン大学で教えるのを見ている。

 「私がパール・ラングよ」と言われて、
 えっ?!って驚くのは嘘くさい、と。

 マドンナは気に入られるため、
 嘘も効果的に使ったというわけだ。

 この特別講座がきっかけで、ニューヨークへ戻ると、
 パール・ラングのもとでダンスを極めることになる。>


受講料が無料になる試験を受けたマドンナ。

先生にアピールするために嘘をつく。

小賢しいやり方だけど、
一人で都会に出てきて頼るもののないマドンナ。

生き抜くために必死だったんだろうなあ。