Omary's Diary

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おもしろいこと、好きなこと、ルールはなし。

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b GW中、天気が良かったので上野公園に立ち寄りました。ちょうど「子供の日」だったこともあり、野外での読み語りや絵本市場などが開催され、家族ずれが多くて賑やかでした!絵本市場では、出版社毎にブースが設けられ、子供向けから大人が読んでも楽しい絵本がとろこせましと並んでいました。私も、小さいときのお気に入り『怪獣たちのいるところ』を探したのですが、すでに完売。残念。


一息した後、『プラド展』に行こうと思ったのですが、それにしてはあまりにもいい天気!代わりにぶらぶら歩くことにしました。で、たまたま「ぼたん苑」を発見。その後、「東照宮」も発見。うーん、GWに一人で行くとこじゃないなーと思いつつ、行ってみたら結構面白かったよー。





kyoto1 京都へ旅行へ行って来ました。忙しい中での休みだったので、一泊二日の短いものでしたが、気の向くままに、好き放題できて楽しかったです!目的のおいしい料理も食べれたし、夜桜も堪能できたし、大好きな建築物も見れたし、おもしろい人と知り合いにもなれたし、本当に久々に羽を伸ばせました。やっぱり旅行っていいですね。(UPまでずいぶん時間が掛かってしまいました・・・。)

kyoto4 ~三条通を歩く~

京都というと、つい町屋風景を思い浮かべてしまうものですが、近代建築だってちゃんとあるんです。そんな様子が垣間見れるのが、三条通。地下鉄「烏丸御池駅」を降りてすぐのこの通りは、近代建築とモダンなSHOPが混在する、おもしろいストリート。

写真上(左)は旧日本銀行だった京都府京都文化博物館別館。東京駅の設計でも有名な辰野金吾 の傑作で、赤い煉瓦に白い石の帯を使ったクラシックな装飾が特徴的です。他にもいくつか有名な建物物がありますが、

kyoto2 この通りの本当のおもしろさは、古さと新しさをうまく融合している点。例えば、写真上(右)の京都ダマシンは、木骨に煉瓦を貼って建築された京都最古の民間による赤煉瓦建築ですが、今は若者向けのSHOPになっています。モダンな内装に着物をあわせたディスプレイ(写真左)も印象的でした。一方で、Paul Smithのお店(写真左下)が町屋風の外観になっていたりと、逆の発想も楽しめて、なるほど京都という感じですね。さて、通りを歩く人の印象としては、ファッションコンシャスな若者が多いように感じました。決して華やかな通りでもないの kyoto3

ですが、そこそこお店の数があって、ぶらっと買い物に来るにはちょうどいいのでしょうか・・。「ようじや」などのおなじみのお店もありますが、地元のアーティストがやっている小さなお店もあるので、運がよければ、おもしろいものに遭遇するかもしれませんね。是非行ってみてください。

最後に今回は『京都地図本』(京阪神エルマガジン社)というガイドブックのP.28を参考に歩いてみました。500円以下で安かった上に、ちょっと歩いてみたくなる散歩コースが満載で、よくある観光スポットに飽きた方にはお勧めです。

フェラーリの聖地、イモラでの勝者はシューマッカでした。久しぶりに素晴らしいレースが見れて本当に感動!すごく応援に力入りました。レースは中盤からシューマッカとアロンソの独走状態が続き (昨年とは逆でマイケルが前、ふふん)、最後の最後まで勝負がわかりませんでした。ルノー側が急遽ピットイン戦略を変えたことが裏目に出たこともありましたが、結局はゴール目前でアロンソがミスをおこし、シューマッカが逃げ切るという結果に。最後まで強気で勝負した最年少チャンピョンくんもたいしたものですが、冷静さを保ったマイケルの精神の強さに感服いたしました。イチローも言ってたけど、やっぱり「平常心を保つこと」が重要なんですね。

それにしても、久々にF1のガチンコ勝負が見れたなぁ。早くライコネンもあのレベルの戦いに加われるといいです。というか、実力はあるのにもったいないよ・・燃えるアイスマン。

さて、今回のレースでブリジストンタイヤの力は見事証明されたし(ミシュランVSブリジストンの勝負にも注目)、バトン、モントーヤ、フィジケラ、トゥルーリ、ウェバーなどの中堅どころに加え、ロズベルクなどルーキーも活躍しているので、2006年のF1から目が離せませんよ!

cats 私がまだメルボルンにいた頃、市外に遊びに行ったときに買った、ヒョウと猫。実際の大きさは乾電池くらいで、ピルケースなんです。さすがに使えないと思いましたが、出し入れのために首のところがぱっくり開きます。そのままだらんとしておくとちょっと不気味ですが、一応用途があるのでエライですね。

よーく見ると埃っぽかったので体を拭いていたら、強くこすりすぎて猫のブチが取れてしましました・・・。(だから前が白いの。)顔の部分が取れたらこわいなー、と思いつつ、拭き拭き。やっぱり猫はかわいいなぁ。

BUDDA Ivory 最近また若者の格好に戻ってしまいました。やっぱりそっちのほうがしっくりきます。そんな中、出番が多いのは、LA発のTARINA TARANTINO のアクセサリー。おもちゃのようなかわいいデザインが特徴で、キャメロン・ディアスやJ.LOのなどのハリウッドセレブ愛用のブランドなんだそう。ハートやドクロ、クロスなど、わかりやすいモチーフが多くて、カジュアル派の人には使える感じがします。素材もプラスチック、ラインストーン、Wood系が多いので、手入れも要らないから楽ちんです。一見ありがちなデザインなのですが、ネックレスチェーンの色が変わってたり、違う素材がミックスされていたり、モチーフが立体になっていたりと、細かいところで凝ってるところが○ですね。最近はPINK HEAD という"ピンク頭のハローキティ"をモチーフにしたものが一押しのようですが、個人的には落ち着いたタイプのものがおすすめです。私はブッタをモチーフにしたピンクのブレスレット(写真上)を買いました!

ちなみに、デザイナーのTARINAは、小さいころからクレイ(粘土)でアクセサリーを作るのが大好きで、その情熱をビジネスにつなげた人。サイトに彼女のサクセスストーリー が紹介されていてます。(前述のPINK HEADは彼女のヘアカラーがピンクだから。なんとウェディングドレスのときもピンクヘアだった!すごい!)

最近の携帯はすごいです。ネットや音楽を楽しめるのは今や当たり前ですが、とにかくインターフェースがキレイ!見やすさはもちろんのこと、Flashによって表現力が格段に上がっています。つい最近買ったばかりのW41CA (by CASIO)は、待受け画面が凝っていてなかなか良いです。 例えば、ペンギンをモチーフした待受けでは、ペンギンたちがマーチを組んだり、空を飛んだり、ボールで遊んだり・・・毎回違った動きをしてくれます。こういうペット系のものは苦手かな?と思ったけれど、見てると結構癒されますね。バックの色もオレンジだったり、ライムグリーンだったり、鮮やかでいつも違う携帯を持っているようで、ホワイトを買って正解でした。(auではこの機種のオレンジを押しているようですが、個人的にはホワイトが一番良いです。エナメルっぽくてかわいいし。)Mobile Suicaもサービス開始したし、携帯はほんとにマルチなデバイスになってきましたね。

スティーブン・スピルバーグの「ミュンヘン」 見ました!オーストラリア出身の俳優、エリック・バナ (Chopperの彼です)が出演していたことで、注目していましたが、実際内容も興味深かったです。いわゆるテロをテーマとした映画でしたが、信仰の違いによる争いというよりは、主人公のアブナーが"家族"や、Homelandなど、"自分の場所"を守るために戦う姿が描かれていました。はじめは半分英雄気分で復讐を重ねていくうちに、だんだん感覚が麻痺してきて、しまいには正気を失い極度のパラノイヤに。この辺はさすが、エリック・バナ!狂ってる感じが、うまいです。でも、不思議と重い感じはしませんでした。

見終わった後、頭に残ったのは、あるテロリストのセリフ。「我々には帰る国もない。」というもの。日本人の私には考えられないことだけど、こういう境遇の人も実際いるんだろうな、と考えさせられました。

ちなみに、2006年の傾向としては、戦争やテロ、人種など、社会問題をテーマとした映画が多いそうです。

「クラッシュ」や「ブローク・バック・マウンテン」 など、確かに話題になった作品が多いですね。アカデミー賞の審査でも、今年は「キングコング」などの娯楽系映画よりも、こういった社会や既存概念にチャレンジするような映画が注目を浴びているそうです。「ブローク・バック・マウンテン」なんかは同姓愛を描いていたから、アメリカや中国の一部地域で上映禁止になったことがニュースになりましたね。スティーブン・スピルバーグ曰く、今後も映画を通してメッセージを発信していくのだそう。