エッセイが面白い。

高校に入学するまで教科書の文章以外全く文章が読めなかった私だが、あるエッセイを境に文庫本くらいなら2,3週間くらいで読めるようになったのである。いや、長っ!と思うかもしれないが、とりあえず見逃して一冊読み切れたことをほめていただきたい。

 

そのエッセイが、星野源の「そして生活は続く」である。

「くそしてせいかつはつづく」という裏タイトルもまた良い。

星野源の面白おかしい経験談から、共感できる部分もあれば、神事らんないことも書いてある。そして気づいたらハッとするような感動ともいえるような、自分の日々胸の内にひそかに感じている思いを活字化したような文章が現れる。

笑えるのにすっきりする、感動もするそんな素晴らしいエッセイなのだ。

 

そしてあのエッセイを読んでからというものの、自分の生活のことあるごとに胸のうちでエッセイのように文章化してしまうという現象が止まらなくなった。

よし、これはもう試しに書いてみるしかない!

そう思って書いてみたがこのありさまである。

裏を返せばここでこれから文章練習できると思えば、まあやっていけそうだ。

 

 

そんなわけで、ここで文章練習という名の心の整理をしたいと思う。

日々を面白がり楽しみ、生きててよかったまあいっかあ~と思えるような事柄を探してまとめていきたい。

 

そんなわけでよろしくおねがいいたします。続くかはわからないが。