ぼくの本棚のブログ

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コア事業進化論・CEO


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「コア事業進化論」は本来の事業とは別の事業で成功した企業を集め、分析した本。



自分の会社にも隠れた価値が必ずあることを知ることで視点が多角的になった。



会社の可能性が無限大であることを学んだ。



「CEO」はそもそもCEOってなにやってるの?ってとこから入った本。



さまざまな経験談がある中で



もっとも優れた社員、有能なコンサルタントは、仲間にいちばんよく助けを求める人



というフレーズがとても印象的だった。



傾聴が大切であることは理解していたが、仲間を信じ、ともに成長していくこと。



そして、素直な気持ちを大切にしていくことを改めて学べた。



CEOを知るつもりがその他のことを多く学べ、2日で読んでしまった本。




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巨象も踊る・企業とは何か


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「巨象も踊る」は上司に勧められて読んだ本。企業文化とはどのように創り上げるか



仲間や顧客のために働ける人材をみつけることの大切さ



人材を育成することで変わる企業文化。



あとはアクションの大切さを学んだ本。



「よく考える」ことと「考えすぎ」の違いを感じるようになった本。



その差はアクションにあるといまはおもっている。



「企業とは何か」



この本は雑誌でしったP.E.ドラッカーさんってゆーおじいさんの本。



企業というより経済からみた企業を語る本で難しかった。



ただ



自らのマネジメントに天才やスーパーマンを必要とするようであっては、いかなる組織といえども存続はできない。ごく平均的な人間によるリーダーシップで十分なように組織されていなければならない



という文面にすごく衝撃を受けた。



この本を読んだときに「教育」と「マネジメント」。似ているようで異なる二つ。



どちらも大切だが、ぼくはどちらに属していくか悩んでいた。



この本を読んで、どちらに属するのではなく、どちらも徹底できるような組織づくりをしていこうと思うようになった。



これはマネジメントと呼べるようでまた違うもののといまはとらえている。



マネジメントは先人の知恵の活用と習った。



とても大切なことだが、すごいスピードで変わりゆく時代でマネジメントだけではついていけない。



ぼくにはまだわからないので勉強中。





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ザ・ゴール


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赤字の工場で、コスト低減が目的と考えていたが、企業の目的(=ザ・ゴール)は



「お金を儲けること」であると結論を出し、コスト低減とは利益を確保する手段であり目的であってはならないと気づく。



ひとつの工程でなく、すべての作業を1つとして考え一部の非効率も全体の効率化につながればそれは効率化であるという思考。



これを小説のようなストーリーで説明しながら進んでいく本。



2はストーリーを継続させ、その思考のプロセスを説明している。



とても興味深いがぼくの属している医療業界でのこの導入は育成の観点からもリスクがある。



現在後輩がこの本にあるTOCの概念を会社にうまく入れていけないか検討してる。



医療の効率化は強い医療倫理のない環境ではとても危険だと気づき。



ぼくは、医療倫理の意識徹底をマネジャーとして行わなくてはならないとこの本で学んだ。



ひとによりとらえ方が違うのがとても面白いと感じた。



後輩の導入プランに沿えるようぼくは努力していかなければと



この本を読み返して思った。




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