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先日とあるフットサルの大会のヘルプとして舞洲アリーナにいきました。
とあるプロフットサルチームの舞台裏を見学しました。
おもうことはたくさん。
はっきりいってずさん。それが全てやと思った。
スポーツの観戦ってどんないみがこめられてるんやろ?
ただ見るだけならテレビでみればいいじゃない?
たぶんそこにあるものはもっと違うものだと思う。
もっとちがうものを求めて観客はくるんだと思う。
例えば、応援で声をだせる。
普段大きな声で自分を表現できない人がそこで自分をさらけ出せる。さらけ出せることが評価される。
一体感。
日常の希薄なコミュニケーション、仕事でしか共有するものがない人たち、何かを熱中することに対して、心から共有できない人たち
そんな人たちがフットサルというツールを通じて
感動を、喜びを、興奮を、一体感をえられる。誰かと一緒になれる。
そんなために人はたくさんのお金を払ってくるんやと思う。
でもそこのチームは違った。
サポーターが何を求めにきてるのか全然分かってないとおもう。
商品の並べ方。グッズの売り方。ファンクラブの会員の増やし方。ボランティアの扱い方。応援の仕方。
もっと一体感を出せる。
あとビジネスモデルもよくわかった。
どうやってやりくりしてるのかすごく分かった。
あれだけ人件費を安くたたいてるのにあの扱いはないだろう
もっとやれるよ。うん
さぁがんばっていこう