場所は、子育て支援センター。
お昼ご飯をたべてから行ったけど、二女はお昼寝そっちのけで、ハイテンションでよく発声していた。
二女の発達を見てもらって、他者から見た二女の「すてきなところ」を教えてもらった。
「おしゃべりが上手ですね。言葉は早いかもしれない」
「おもちゃも興味があるみたいですね」
「こういう遊び場が好きなのかもしれない」
お世辞かもしれないけど、遅いことばかり気にしていたから、二女の長所を教えてもらって嬉しかった。
その反面、どこか疑心もある自分。
そして、「たくさん調べられたんですか?辛かったですね」と言われた。
優しい寄り添う言葉掛けに、ドバっと涙が溢れて、ずっと泣いてました。
あ、私、結構思いつめてたんだなあと思いました。
誰かに言葉にして話すって大事だな
と思いました。
誰かに話すことで自分自身に気付くこともあるんだなあって。
私はめちゃくちゃネガティブです。
二女には何かあるんだろうなって、思ってます。
その方が他人に、決定事項を言われた時に「やっぱりかぁ」で済む。
自分の心の保身に走ってます。
夫はポジティブというか、何も考えてない。
まあ、養育者は私だから。
だから「二女には二女のペースがある。二女は長女じゃない。比較しないで」と言います。
それでいい。そう言って。
面倒臭い女で申し訳ないけど、私の考えを論破してほしい。
保健師の方いわく、
・おもちゃも興味がある。舐めるかではなく、興味を持てるかが大事。
・体の筋肉が固まっているように感じた。ほぐすマッサージをおすすめされた。
ただ医者ではないので、医学的な視点からは見れないので、10ヶ月健診を勧められました。
ちょっとだけ勇気をもらった私は
10ヶ月健診を受けることにしました。