こんにちわ。

 

夜勤明け睡眠3時間で白目になりそうなのを堪えているomarichaです。

 

夜勤明けの楽しみはお家に帰ってベッドですさまじいいびきを掻きながら寝ている旦那さんの邪魔をすること。 ひどい女ですね~ 気持ちよさそうに寝てるのをわざとおっきな声で話かけたり、omarichaの重たい両足を彼のお腹の上にのせて横で寝たりします。それでもいびき掻いて寝てますけどね。

自己紹介でも書きましたがかなりのSっ気たっぷりのomaricha。ドSっぷりがこんなとこででちゃうんですねー

 

omarichaの旦那さんDonnyの故郷はナイジェリア。同じ年の同じ日にメルボルンに到着してuni で出会い(←オーストラリアでは大学のuniversityのことを略してuni/読み方 ユニ と言います)恋をしました。付き合うまで、そして結婚するまで、波乱万丈?いろいろありましたが2017年の1月で結婚2周年を迎えます。付き合って4年くらいかな。

 

結婚したばっかりの頃は本当にargueしてました。Donnyはけんかのことをfightと言うのを嫌がります。意見の交換なんだからarguementなんですって。

 

彼にとっては当たり前のこともomarichaにとっては当たり前じゃない。お互い毎日のように"Donnyの国ではね~。omarichaの国ではね~"と文化の違いを伝えていました。そもそも今考えると文化の違いなのか個人的な見解なのか分からない議題もありましたが…文化の違いを共有したところでまた同じ様な出来事が起きた時どちらかが相手のやり方を受け入れなければならない。男尊女卑とまではいかないけど男子の方が敬われるべきという考え方が未だに根強いDonnyの故郷。omarichaが文句を言いながらもDonnyのやり方を受け入れてあげていると思う。

 

omarichaはほんっとに頑固で自分の言ったことは曲げないし思ったことは何でも口にする。例え相手が傷つくと分かっていても。(←またドS??) でもたくさんのDonnyとのarguementを通して気づいたことがある。けんかして嫌な気持ちで眠りにつく時ほど悲しいことはないって。Donnyと人生を歩んでいくと決めたんだから自分に歩み寄れる余裕が少しでもあるならそうしよう。涙をながす時間が無駄だ と。相手を受け入れることでみんながHappyになれるなら自我を捨てるのもいいんじゃないか と。

 

omarichaだけが頑張っているような言い方をしてきましたが、Donnyもかなり歩み寄ってくれてるんだと実感することがあります。Donnyもomarichaと同じで頑固なのでなかなか謝らなかったりしますが最近は素直に自分の非を認めたり…

 

結局何が言いたいかといいますと

 

Donnyが一番!!なのです。国を超えて人種を超えていろんなものを超えてこんなに素敵な旦那さんにめぐり合えたことに感謝。

 

でもお家の中に響き渡るほどのおならの爆音は少し抑えてね💛