昨日は11月5日に行った前立腺がん手術語の
1か月検診だった。
先生の検診予約は11時から。
先に10時から採血を行った。
この血液検査でPSA値が0.2以下であれば
手術はこの段階では問題なし、となる。
病院に向かう電車から痛み始める。
歩いていると痛まないけど、
同じ姿勢でいると辛い。
座っていると患部が痛む。
採血場所に9時に着いたが、待ち時間は1時間弱か。
座っていると痛む。
やっと順番が来た。
PSA値は0.2以下でありますように。
11時からの検診だけど、なかなか順番は来ない。
10時過ぎから待ち、呼ばれたのは13時。
座り方を変えたり、しゃがんだり。
3時間座っているのは地獄。
痛み止めを飲んだけど、効かない。
やっと私の順番が来た。
手術で全摘した前立腺のがんについての説明を受ける。内部ではなく、右の外側に癌があったとのことだった。手術を早めに行なって良かったと感じた。
4.01のPSA値でMRI検査、生検を行い、その結果で手術の判断をしたが、癌が外側にあれば
転移が進んだことだろう。
午前中に受けた血液検査の結果は
PSA値は0.01。
正直、安心した。
痛みについて相談したが、よくあることとのこと。
そうでしょうね。
手術後に以前と変わらない体調の訳はない。
そのような人もいるでしょうけど、内部が痛むのは
当たり前とは感じていた。
ロボット手術だろうと臓器を取っているのだから、
身体の中では反応しているのだろう。
ただ、痛みが変わらないのは不思議。
少しずつでも和らいでくれると嬉しいけど。
強い痛み止めと座薬を処方してもらった。
昼飯を食べていないので、今は痛み止めは飲まないで我慢しよう。
次の検診、血液検査は3か月後となった。
ここでPSA値は0.2以下であることが重要。
痛みが緩くならないと手術後のスタートが切れない。
12月13日で60歳となり、会社の規程では
来年1月10日で定年退職となる。
再雇用の選択をしなかった。
定年延長の取り組みを会社は行なっている。
私の定年時には間に合わなかった。
再雇用より定年延長の方がいいに決まっている。
会社はどうしたいですか?と聞く。
働きたいです、と思っていても、このやり取りは嫌だ。会社とは別件で揉めていた。
不正を隠蔽する会社。
内部告発は日本では守られない。まだまだだな。
告発している会社に、働きたいです、これは自分でもオカシイと思う。
告発しても隠蔽する会社。
働きたい、それはお金は必要、でも、これで会社に残ったら乞食と一緒。言葉はよくないけど。
来年1月の定年後にすぐに転職先に出勤したかったけど、痛みのために転職活動は全く行なっていない。
今の流れだと、定年退職後に転職活動だな。
退職前に動きたかったけど、痛みは想定外だった。
1週間程度で動けると勝手に思っていた。
ハローワークを挟まないで転職とはならなかった。
失業保険を貰うのも権利だと思う。
今までハローワークに通ったことはなかった。
60歳になって、これから大変なことが待っていることを知るだろう。
今の会社に残らないために告発したんだから。
どうせそれも隠蔽されるのも分かっていて告発したのだから。
早くスタート切らなきゃ。