てんじくです。今日は寒いですね。
先日夜、我が夫が高熱と激しい頭痛のため夜間救急で内科で診てもらえるのかと私が近所の大きな病院に電話したときのこと。
電話に出た事務員がとてつもなく愛想がなく、ふてぶてしい態度と物言いだった。
夜間救急が初めての私は、それでも状態によってはなんらかの処置(点滴とか)程度はしてもらえたりするのかを問うと、
「担当医はいないんで」
「診てないんでできるかわかりませんね」
ちゃうわい。
だからそういう状態だと先生が判断した場合のことを聞いてんねん
内心で毒づく私。
病院の夜診受付が終わる5分前という傍迷惑な時間帯に問い合せた自分にも非はあるのは重々承知だが、なんて胸糞悪い対応だと思いながらもきちんとお礼は言って電話を切った。
しかしこのモヤモヤ感はすぐには晴れなかったので、姑に愚痴をこぼしてみた。
すると姑は私の話に便乗するかのように自身の武勇伝を語り始めたので、今回はその話を書く。(前置き長い)
御年60の還暦姑。
そろそろ年金について情報を得ようとしたのか某機関のカスタマーセンターに問い合せた。
テレフォンオペレーターというのは良く言えば丁寧な対応で解決するまで誘導してくれる、悪くいえば回りくどい言い回しとマニュアル化のため時間がやたらかかることは今のご時世に生きる者ならば皆周知のこと。
ただこのテレフォンオペレーターというのは言葉だけでカスタマーの意図をすべてを把握し、正しい答えを導き出さないといけないので大変な仕事だと思う。
かつて私も独身時代は某通販サイトのショップの顧客対応係として働いていたこともあるため、電話対応ではいくらか苦労したこともあり、大変さは少なからず理解があるほうである。
今回は姑が年金のことで訊ねたことに対して、担当のテレフォンオペレーターからは「自身ではわかりかねるので上の者に聞いてきます」を3度くらい言われたらしい。
散々待たされたせいかイライラしたんだろう。
「もうアンタなんもわからんのやったら辞めてまいーや」
という人を人とも思わぬかのような発言が勃発した。
これを笑い話として持ち出してきた姑。
いや、それ私の話と同レベルで言うのやめてください。
私、腹立つことはあっても大人のマナーとしてそんな言葉は選ばんぞ
確かに何度も待たせられるのはイラッとするかとしれんが、他にも違う言い方があるだろう
60年も生きてなぜそんな嫌味しか言えないのか
それなら姑が人生もう一度、完璧にやり直してこい
この欠陥人間めが
姑は語彙力はそこそこあるものの、物事を説明する際は舌足らずや回りくどくなりがちなのを私は知っている。
どうせ姑のことだからまたいい加減に言葉端折ってわけのわからない方向から訊いたのだろう。目に浮かぶ。
とにかく
担当のオペレーターさん、本当にすみませんでした