仕事が忙しぃぃぃ
そんな日々をおくっております
土地建物を相続したけど
使わないから売却したいという
ご相談
建物は古く、昭和41年築
さっと売って現金化したいとのお話
でしたので
買取でのご提案を
させていただき
ご納得いただき契約
不動産を売った時には
不動産譲渡所得税がかかります
一般的な考え方として
売った金額から買った時の金額と
売却時にかかった費用を引いて
利益が出ていたら
利益に
譲渡所得税 15%
住民税 5%
復興特別所得税 0.315%
合計20.315%の割合で
税金がかかります
今回に関して
空き家対策としての特例が
適用されるのでは…
と考えました
ただ、私が使えますよ!!
なんて軽々しく言うと
首が飛んでいきます
なので、市や国税や税務署に
ひたすら電話をかけまくり
適応出来るかお尋ねして
国税の見解
市の見解
管轄税務署の見解
を聞いて、お客様にお伝えしました
税金に関しては
国民の義務となっているので
不動産業者として
本来はここまでする必要はない

と、他社で仲良くしている
営業さんや、司法書士の先生にも
言われました
お客様の気持ちを大事にし過ぎるのも
よくない

とも言われました
お仕事ですもの
ラインは引かなきゃダメなのですかね

でも、知らずして
お客様の気持ちになると
確定申告したら
莫大な税金が掛かりました
なんて事は避けたいし
避けることが出来ないなら
かかる可能性があるという事くらい
把握しておきたいと思うのですが
匙加減が難しいですね