はじめまして!ブログを見に来てくださりありがとうございます。
普段は自分用の洋服や小物、推し縫い用の服をミシンで縫ったり、大人用アクセサリーを作ったりしている
「ゆ〜」と申します。
これからこのブログでは、日々のハンドメイドの記録やおすすめの資材、簡単なレシピ等、ゆるやかにぼちぼち綴っていきたいと思います。
今回はインスタで推し縫い投稿の撮影用に使用した100均のボンボンボールを使った簡単なキッズヘアゴムの作り方をご紹介します!
ミシンは使わず、100均材料と針と糸だけで作れるポップで可愛いヘアゴムです。
ミシンは使わず、手縫いだけで簡単に仕上がりますよ。
🎀 材料と道具
- ボンボンボール(デコレーションボール):12mmサイズ
- ヘアゴム:お好みの長さのもの
- 糸:手縫い糸やボタン付け糸など、少し引っ張っても切れない強めの糸がおすすめです。(今回は自宅にあった厚地用のミシン糸を使用しました)
- 針:2本あると便利です。そのうち1本は、糸を通す穴が大きめのものを用意すると、糸を2本まとめて通しやすくなります。
- はさみ


🌟 ステップ1:ボンボンパーツの作り方
まずは、ヘアゴムの飾りになる丸いパーツを作ります。全部違う色のボールを「9個」用意してください。糸は60〜70cmの長さにカットしておきます。
- 針に糸を通し、ボールを3個続けて通します。
- 4個目のボールは、左右から糸が「交差」するように通し、きゅっと引き締めます。
- 左右の糸に、それぞれボールを1個ずつ通します。
- さらにもう1個のボール(7個目)で、左右の糸を交差させて引き締めます。
- 左右の糸に、またそれぞれ1個ずつボールを通します(これで計9個)。
※糸の通し方は上の図を参考にしてくださいね。一番最初のボールから右に出ている糸を「青」、左を「赤」で表しています。あらかじめ両方の糸に針をつけておくとスムーズです!
- 通し終わったら全体を丸めながら、左右どちらの糸でもいいので、1番最初(図では白いボール)に通します。
- 反対側から出ている糸と、2〜3回しっかり結びます。
これで直径約3cmの可愛い立体ボンボンが1個完成です!同じものをもう1個作っておきます。
出来上がったボンボンをヘアゴムに付けていきます。ゴムの長さは、お子さんの髪の量に合わせて調整してください。
糸が表から見えないように、ゴムの結び目付近にしっかり固定していくのがコツです。参考までに私の付け方をご紹介します。
糸が表から見えないように、ゴムの結び目付近にしっかり固定していくのがコツです。参考までに私の付け方をご紹介します。
- 先ほど結んだ左右の糸を2本まとめて針に通します。
- 写真のように、2本になったゴムの間に針を通し、片方のゴムに糸を1〜2回巻き付けます。
- 糸を少し引っ張りながら、ゴムの結び目とボンボンをできるだけピタッと近づけます。
- ゴムを穴に入れ込むようにしながら、別の目立つ隙間(穴)へ針を通します。
- ここで一度針を外して糸を1本だけにします。周りのボール(写真では水色、ピンク、濃い水色、オレンジなど)の内側をすくうようにして、ぐるっと縫っていきます。
- もう1本の糸と隣り合う位置まで来たら、2〜3回しっかり結びます(これで穴がキュッと閉じます)。
- 再び糸を2本まとめて針に通し、最初にゴムを取り付けた穴に向かって針を出します。
- また針を外して1本にし、今度はゴムの周りにあるボールの内側をすくうように縫います。糸が出会ったら、同じように2〜3回結んでゴムの周りの隙間を閉じます。
- 他にも気になる隙間があれば同じ工程を繰り返し、最後に目立たない隙間から糸を出して、余分な糸をカットします。

- これで片側がつきました!もう反対側の結び目にも、同じようにもう1つのボンボンを縫い付けたら完成です。

ボンボンをひとつだけつけたものや、12個で作ったもの等、何個か作ってみました。
もっとビビッドな色のボンボンボールを使ったり、全部同じ色のボールで作るとすごく可愛いんじゃないかなと思います。💕
隣同士に同じ色がきても可愛く仕上がりますので、色の配置はあまり気にしなくて大丈夫です。
実はお友達から子供用の『上靴入れ』の制作を頼まれて、せっかくならお揃いで使ってもらいたくて、このヘアゴムをプレゼント用に作ってみました🎀
今回のヘアゴム作りの全体の流れを、Instagramのリール動画でもサクッと紹介しています!写真とはまた違った雰囲気で見られますので、もしよろしければインスタも合わせて覗いてみてくださいね! 🎀
最後までお読みいただきありがとうございました




