「間違いだけを 数えてみても
人の心を なぞれはしない」
というのは、
中島みゆきさんの【たかが愛】という歌の歌詞です。
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本当は仲良くしたいのに、、
たとえ仲良しとまではなれなくても、人間として、いい関係で、いいお付き合いを続けていたいのに、
気づけば、その人のことを悪く思ってしまったり、欠点を並べてみたり、遠ざけてみたり、、、
自分と同じような考えの人の意見に賛同して、共感して、やっぱり私は間違ってない!と正当化してみたり、、、
その人からのちょっとした刺激で、自分の感情のままに、相手を心の中で軽蔑したりしてしまう。
そんな私もまた、感情的な人間であり、未熟者だと、常々思います。
理性的に、【本当はいい関係を築きたい】だから、こう対応しよう。
ということが瞬時に思いつけるようになるまでには、もう少し時間はかかりそうです(´- `)
結局、私が苦手だと思う人に対して、どうすることが正しいのかは、
やっぱりこの年齢になってもまだ、答えは見つかりません(*_*)
ただ、言えることは、
[その人の身になって考える]ことは必要なんだと思います。
完全に理解することはできないとしても。
でも、色んな人を理解しようと、すればするほど、その感覚は冴えていくような気もします。
傲慢で、意地悪で、ワガママで、自己中心的で、何にでも見返りを求めて、感情的で、打算的で、、、、、、
↑のような人、私は本当に苦手です。
でも、
その人には、そのような人格になってしまうだけの原因が、あったのかもしれません。
そうならなくては自分を守れなかった過去があったのかも。
本当は自分のことが大嫌いで、自信もなくて、、それがゆえに、強くみせなければ、人から称賛されなければ、己を保つことができないほど、自分で自分を追い込むタイプかもしれない。
どんな親に育てられて、どんな環境に身をおいて、どんな人たちが周りにいて、どんな価値観で生き続けているのか、、、
そんなことに想像を巡らします。。。
自分とは性格、価値観共に、正反対であるだろうとする人間と、
学校で、職場で、新しいコミュニティで、新しい家族として、
出会ったとして、、、
避けようと思えば、逃げようと思えば、
その人からの離れることはできる。
そのコミュニティから離脱すること覚悟で。
でも、また新しいコミュニティに入ったとしても、
似たような人、絶対いる(^^)/
となれば、、、
これはもう、【学び】なんだと、【試練】なんだと。
そう受け入れて、どうやって、自分はこの相手といい関係を築いていけるだろうか、、、
って実験していった方が、楽しいかもしれない、人生。
相手と自分の違いを並べるのは簡単。
自分の思いや、常識を相手に伝えたところで、相手が変わることはない。
まず、
批判よりも受容。
人の心に寄り添う想像力。
イエスマンになれといるのではなく、その価値観だけを受け入れる。
そんな姿勢でやっていきたいな、あの人とも。