6歳(年長)の末っ子。

小さい頃から扁桃炎による発熱を繰り返していて

年々発熱の回数が増えてきていて

1ヶ月に2、3回発熱することも。


去年の頚椎回旋位固定もきっかけは扁桃炎でした悲しい



発熱すると保育園も1週間以上休むことになるし

そうなると次に保育園に行くと


できていたことができなくなったりする。

そうなると自信を無くす

消極的、不安になる


負のループ…


今年の春から小学校に入学もあり

小学校でも扁桃炎で何度も休んで

勉強や友達との関わり

何より本人が自信を失くしてしまわないか



保育園の先生や

実際に扁桃の手術をした体験談なども聞いたり

耳鼻科の先生にも相談し

手術を決めました。



【手術の対象となる主なケース】

習慣性扁桃炎: 年に3〜4回以上、高熱(40度近く)が出るなど、日常生活に支障をきたす場合。



とのことで

末っ子は年に3〜4回なんてもんじゃない

そんなの1〜2ヶ月でクリアしてる泣き笑い



そんなこんなで

手術前日を迎えました。



(今回息子の性格も考慮して個室にしました)

末っ子にはきちんと手術をするということを

話をしてあげてくださいと

術前検査の時に看護師さんから言われていたので


私と夫で末っ子が分かる範囲で



“お口の中に悪いものがあるからそれを先生がチョッキンって切ってくれる手術をするんだよ”


“それをとったら今みたいにいっぱい熱が出なくなるんだよ”


こんな感じで息子に伝えていました。


息子はちょっと繊細なところがあって


どんな感じのところで手術をするのか

どんな感じの病室で過ごすのかとか

どんなもので扁桃を切るのかとか


色々聞かれましたが泣き笑い


怖くならない程度に

気になることはちゃんと聞いて答えました。


手術前日は特に行動や食事制限はなく

小児病棟で入院なので

遊び場などもありご機嫌で過ごしていました。


寝る前にボソッと

“怖い…”


と言ったので

あ〜…6歳だけどちゃんと分かってるんだな


と胸が締め付けられました。

でも長い目で見たら


ここで手術を受けることを選択したことが

良かったと思いたい。


手術は痛いし辛いだろうけど

頑張って乗り越えようね。


そんな気持ちで手術当日を迎えました。