omamepin67のブログ

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適応障害の夫と妻とブログ

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今回は病院に行くまでがどんな状況だったのか載せていこうと思います。

 

 

出張からしばらくし、

 

 

少しづつ夫の言動の変化があらわれてきました。

 

 

まずは、寝れない・・・だったり、

 

 

疲れた・・・(いつも以上の重い口調で)

 

 

などから始まり、「もう仕事に行けない」と言い始めました。

 

 

夫は、普段から冗談を言うタイプの人で、疲れた・・・って言って、

 

 

こっちが真剣に接していても、数分後にはケロッとしているタイプだったんです。

 

 

なので、私はどちらか分からず、最初のほうは冗談半分で言っているのだと思っていました。

 

 

「ツレがうつになりまして」の映画でも一部我が家と一緒な感じのシーンがありました。

 

 

ツレさんが、痛みを主張しているのですが、奥さんは、え~・・・?ってな感じで

 

 

そこまで深刻に考えていない様子で・・・

 

 

我が家もそんな感じでしたね・・・

 

 

人にはどうしても感情や痛みがわからない。

 

 

なにかグラフのようなものが頭にでも付いてたら分かりやすいのにな・・・って思います。

 

 

 

そして、いつしか私の優先度も夫から、何もしてあげないと生きられない子どもに代わってしまいました。

 

 

夫は大人であり、一人でご飯も食べられる、寝れる、トイレにも行けるとなると次第に変わってしまい、

 

 

妻として、フォーローができていなかったと思います。

 

 

これは後になって思うことですが、、、

 

 

子どもを産んでも旦那さんを優先にされているご家庭もいらっしゃると思います。

 

 

ですが、私はそうはなれなくて自然に夫に負担をかけてしまっていたのだと自分を責める時もありました。

 

 

ですが、自分を責め始めると、今度は自分が潰れてしまい、

 

 

子どもと一緒に暮らせなくなるかもしれないと思うと、反省し、今後に生かすという前向きな気持ちでいるしかありません。

 

 

あくまでも、個人的意見です・・・・

 

 

話は少しそれてしまいましたが、

 

 

ついに夫に限界がきたようで、ある日突然、お昼ぐらいに帰ってきて、

 

 

「もう行けない」と泣いて帰ってきました。

 

 

上司に泣きながらこれまでの報告をしたら、

 

 

上司も心配してくれ、病院に行ってこいと言われたので、早退してきたそうです。

 

 

そして、次の日に大きな病院に受診しに行き、症状などを話したところ

 

 

「適応障害でしょう」と診断されたのです。

 

 

夫は、病名を聞き、原因が分かり安心した様子でしたが、

 

 

私は現実だと思えず、受け入れることが出来ませんでした・・・

 

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我が家の場合、診断までの流れはこういった流れでした。

似たような体験をされた方はいらっしゃるのかな・・・

コメントなどもいただけると嬉しいです^^