小学校時代は、中学受験する家庭としない家庭があるので、ママ達とのお付き合いでは会話の言葉選びには気をつけていました。


6年になってからは、コロナ禍もあり受験が終わるまではLINEのやり取りのみでした。

幸いトラブルもなく受験を迎えられ、受験が終わったらお疲れ様と報告し合いました。


受験しないご家庭の友人には、こちらから進学先を報告しました。みな報告してくれるのを待ち望んでいてくれましたニコニコ


受験した家庭にはこちらから進学先は積極的には言いませんでしたが、話の流れでお互い伝え合うという感じでした。大変だったね、お疲れ様と労いの言葉を掛け合いました。



今は中高一貫校のママ達と交流していますが、価値観がとても良く似ていて、言ってはいけないキーワードのようなものもなく、和気あいあいとしています。

スマホの子供の使い方でも、親がしっかり管理している家庭が多く、ダラダラとYouTubeを見たり、グループLINEが永遠と続くという事もないです。基本的に大きなグループLINEは退会している子が多く、荒れないように子供達の間でも気をつけているようです。

家庭の価値観がよく合うので、すごく気が楽です。小学校の時はゲームをしていないと話題に入れない時がありましたが、最難関中高一貫校ではゲーム好きはいるとしても一部で、むしろ他の事にうち込んでいる子の方が圧倒的に多いです。


偏差値が高ければ良いという訳ではありませんが、少しでも上を目指す事で得られる環境は大きいです。


子供だけでなく、親同士も居心地が良いのが中高一貫校です。


小学校時代、色んな家庭の友達がいる環境は良くなかったかというとそうではなく、有意義な環境でした。自分と違う考え方や好みなどを経験しておく事は、子供にとっても大事な事だと思っています。 小学校のお受験で難易度が高い学校は、中学受験では中堅校になる場合もあります。

中学受験の最難関を目指すなら小学校時代は公立でのびのびと育ち、中学受験塾に4年生から入り一気に加速してトップ校を目指すのが成功しやすいのかと思います。

通学時間も短縮でき、適度に近所の友達とも遊べて良かったです。


様々な考え方や進路がありますが、我が家は公立から中学受験に満足しています。