お久しぶりです。

昨年末から書いていません。自分の体の事がわからなくなってました。

ブログを書く手は今も震えています。

昨年末から血圧が下がったり突進歩行になったり胃炎になったりいろいろありました。主治医に不信感を持ってしまい、自分で薬を減らして調節したら改善してきました。

そんな状態で途方に暮れてた時、主治医からDBSの話を聞き紹介状を持って大学病院へ行きました。でも、私は頭に穴を開ける事の怖さが勝ってしまい手術は保留にして帰ってきました。とりあえず次回の予約は保険のつもりで入れてきました。

2回目の診察でも話は進まなかったのですが、これまたとりあえず検査だけ受けてみようと検査入院をしました。

間違いなくパーキンソン病でDBSの手術適応でした。

検査結果がパーキンソンじゃなくて治る病気かも?と、秘かに願ってましたが、やはり奇跡は起きませんでした。ただ不思議な事に入院中は震えやクネクネがほとんど出なくて 嘘のようでした。

先生がおっしゃられるには、皆さん入院すると症状が治まるそうです。

その通りで家に帰ったら元どおり震えました。不思議です。

この 震えが治まったら残りの人生をもう少し家族に迷惑かけずに生きられるかな。 社会復帰も出来るかな。

出来るかな?じゃなく、するんだって気持ちで手術に挑む事に決めました。病気に負けない強い心を持つことが一番大事なんだろうと思います。

そしてこんな風に読んでもらう事で自分の気持ちの整理にもなりました。

長々と書いてしまいましたが、読んで下さりありがとうございました。