ニュージーランドの夏は終わり秋がやってきて日本との時差も1時間縮まったようです
カレンダーにサマータイムエンドと出て来たその日から突然1時間時差が変わる… どういうシステムなのでしょうか?
地球っておもしろい🌏ななです✌︎
仕事、観光、ときどきダラダラしているうちに時間がどんどん過ぎ去っていました💦(笑)
今日からワーキングホリデーのプロセス的なことを書いていこうかなと思います
自分の振り返りと、この記事が目に止まった方の参考にもなれば嬉しい限りです☺️
それでは以下ワーホリの計画手順です!
①仲介会社選び
ますワーキングホリデーとはビザの一種で、30歳(31歳になる年も含む)までの人が外国で勉強(6ヶ月以内)と就労(時間無制限)を許される素晴らしいビザです📚✨
初めてワーホリに行く方は仲介会社を使った方が安心して出発できるかと思います!
仲介会社を経由するメリットは語学学校の手配をしてくれる、ホームステイなど滞在場所の確保ができる、現地での生活に必要なものや情報について教えてくれる、、などなど本来自分で色々と手配するべきものをほとんど一括で行ってくれることです
私の見解として、仲介会社を使わなくて良い人は一度でもワーホリをしている人もしくは英語が話せる人ですね!
仲介会社の主な役割は語学学校の手配かと思いますので英語が話せて学校に行くつもりがない場合は仲介会社を使わない方がお得に行けると思います🉐
私は語学学校に行くつもりだったのでワーホリ出発の1年前に仲介会社探しを始めました。その国によって人気の時期があるようで、ニュージーランドだと9月が過ごしやすくたくさんの人がワーホリ開始に選ぶ時期だそうです🇳🇿人気の時期は学校の定員数が埋まりやすいので好きなところを選ぶならば1年〜1年半前くらいからの準備がおすすめです!
国によってはその年にワーホリビザでの来訪を許可する人数に限りがあるのでそこも注意して下さい⚠️
ちなみにニュージーランドはワーホリ人数無制限ですのでご安心を☺️
仲介会社を選ぶにあたってまず仲介会社自体を比較するサイトを色々と見てみました
以下口コミ比較サイトのURL載せておきます🥝
私の基準としてはまず価格が安いこと、それから語学学校に日本人が少ないところを選べることを重要視して探しました
そして比較する為にも有名で高価なところと有名ではなさそうだけと安価で専門性が高そうなところの2社に話を聞きました
他の仲介会社にもパンフレットをもらう為にいくつかメールを送りましたが案の定というか、毎日のように電話をかけてくる会社が多く嫌になりました☎️
その電話喜んで出る人っているの?という気持ちと営業するのが仕事だものね…という気持ちがあり日々の小さなストレスでした😥
そして正直言うとパンフレットを見てもいまいちよく分からん!って感じなのでもらわなくても良いかもしれません![]()
一つ目に話を聞いたのはEFという有名な留学手配会社🏢どの国に留学する人も聞いたことがあるのではないでしょうか?
大手なだけあって電話対応も丁寧で現地でのサービスも豊富でとても魅力的でした!
特に惹かれたのは週末のアクティビティ⚽️
通学期間の週末に自由参加の様々なアクティビティが用意されており観光や現地ならではの体験が保証されているのが素敵でした
もしも私がお金持ちならEFを選んでいたと思いますが費用面が現実的ではなかった為諦めました🤦♀️
しかしだからと言って安ければ安いほど…というわけにもいかないのでほどほどに安く信用に足る会社を探すのに苦労しました😰
人生で1番まとまったお金を支払うことになるので結構ビクビクした記憶があります😅
結局私が選んだのはニュージーランド留学センター
現地にオフィスがあり値段が安く自分の担当の方とはLINEでやりとりができるというのが嬉しいポイント!
現地にオフィスがあることから様々な学校を紹介してもらえるので自分の条件に合った語学学校選びが可能です🏫
私は日本人が少なくて、費用が安くて、語学をしっかり学べるところという条件で決めてもらいました
学校と仲介会社のつながりからキャンペーンなどもあり少し安くなる時期もあるので色々と聞いてみることをおすすめします![]()
割と多くの仲介会社が行なっているサービスとして支払いが済んでから出発までの間無料でオンライン英会話レッスンが受けられるというものがあります!
私はそれを週に2度くらいの頻度で4ヶ月間利用しました🆎
無料クオリティではありますが英語に少しでも慣れておくこと、英語というだけで感じる壁や緊張感を薄めるには役立つサービスでした🈂️
私が調べた2社の提示金額の差額は
140万円以上…
週末のアクティビティはありませんが、学校も大きくありませんが、この差はでかい🥹🥹🥹
その人によって重視する部分は違うと思うのでそれぞれの条件に合った会社を探してみてください!
また、年齢など条件によってはワーホリだけでなくオーペアという現地の人の家のお手伝いをすることで安く留学できるシステムもありますので費用を抑えたい方はそういうものも調べてみてはいかがでしょうか?
ニュージーランド留学センターURL
そんなこんなで学校が決まりました
その他私が仲介会社に手配してもらったものは
・ホームステイ先
・海外保険
・空港からホームステイ先までの迎車
です!
航空券、帰国時の空港までの迎車、ワーホリビザの手配も追加料金を支払えば用意してもらうことができるそうですが、私はそのあたりは自分ですることにしました
②ワーホリビザ発行
ワーホリビザの発行はオンライン上で申請が可能です🎫
とにかく全て英語なので翻訳しまくり時間かかりまくりでしたがわからないことは仲介会社の方に連絡するとその都度教えてくれたので何とか申請できました!
これに関しては英語が少しは理解できて話せるようになった今でも1人でできるか怪しいところです笑
個人情報、病歴や犯罪歴、仕事について、パスポート情報など5.6項目ほど入力して申請すると1週間後にメールにてビザのPDFが送られてきます📄
ビザ自体は無料ですが国際観光税として35NZ$(3400円程度)の支払いが必要です💰
NZビザ申請URL
③お振込
仲介会社への振込は金額や会社によって方法が様々です💸金額が高い会社は3回ほどに分けて請求することもあります
私の場合はビザの情報を仲介会社に送信、学校の入学手続きが終わってから締め切り日が設定され、一括での支払いでした
海外口座への支払いになるのでwiseというアプリを使い送金しました
手数料2400円ほどで日本の口座を仲介して海外に送金してくれるので難しくはなかったです
その時のレートによって値段の上下があるので日々ニュージーランドドルのレートを確認し、安いタイミングを狙いました🕶️
ゆうちょ銀行から送金したのですが、一般的に一回の送金可能額が50万円までになっているようなので無制限にしてもらう手続きが必要でした
このような非常時に備えて印鑑や身分証など諸々持って行くと安心です😮💨
④その他諸々(笑)
急にタイトル適当ですみません🤣
しかしその他諸々はその他諸々なのです
・国際運転免許証の発行
パスポートとビザを持って免許センターへ行きます
すぐに終わります
運転をしない場合でも身分証として持っておくと安心材料ではあります
現地では時と場合によって有効だったり役立たなかったりします…
ちなみにNZはすごく車社会なので運転が得意な長期滞在予定の方は中古車を買って生活した方が良いかと思います
日本と大差ない交通ルールで日本車に乗っている方が多数です🚐
https://www.nzta.govt.nz/assets/resources/driving-in-nz/docs/driving-in-nz-japanese.pdf
・在留届申請
万が一の時に登録しておいた緊急連絡先に情報が行くようになっています。
オンラインで簡単にできますが、滞在先の登録が必要なので決定してからでないと登録できません
渡航後でも大丈夫です🙆♀️
渡航先で住所が変わった場合もオンラインで簡単に変更可能です
・海外転出届
市役所で手続きをします(12ヶ月以上行く人だけ)
ビザとパスポートを持って行きましたが何が必要だったか忘れました😗
市役所ならではの待ち時間だけ長く手続き自体はあっという間に終わるやつです
・税金について
出発の前年度分の住民税はしっかり取られます
私は退職して無職状態で出発したので請求書が実家に送られてきました
私の場合は実家にお願いしましたが、それぞれ対応が必要です!
確定申告については非常に稼いでいらっしゃる方は必要だと思いますが私の稼ぎ程度ならばあなた次第ですと電話で言われました(笑)
また、帰ってきてからでもできると言っていた気がしますが詳しくは尋ねることを推奨します!
市役所の税務課だったかなぁ🧐
・英文の貯金残高証明書発行
必要な持ち物を検索すると出てくる書類です
帰りの航空券+しばらく滞在するに足る金額(36万円以上)を持っていないといけないようなのでその確認の為に必要とされていますが、ほとんど確認はされないようです
私も資金証明どころか荷物を開けられたり見られたりすることもなくNZに入国しました
一応安心材料として持っていくなら日本の銀行の支店で発行可能です🉑ゆうちょでは1000円程度でその場での受け取りができましたよ!
⑤航空券購入
私は出発の4ヶ月前に航空券を購入しました✈️
ホームステイの場合、受け入れてくれる家の家族が休みの日でないとスムーズに到着から顔合わせができないので大抵週末に到着するように言われます
そして語学学校は契約方法が◯週間という期間設定なので毎週月曜が入学日になっています
その為土曜日か日曜日に到着する便を選ぶことになり値段は高めでした🥹
直行便はオークランド航空一択、トランジット(乗り換え)有りならLCCも選べますが英語の話せない状態の私は上海で13時間過ごすことにドキドキハラハラするに違いないので直行便を選びました
そしてスーツケースが二つだったので荷物の追加料金、荷物の保証と諸々で19万円ほど支払いました
今思えば直行便に荷物の保証はいらなかったな…と
トランジットする場合は割と高めの確率でスーツケースが紛失するようです
保証つけて戻ってくるのか?(笑)
ニュージーランドで聞いた話では友達の家族がこちらにくる際5人全員のスーツケースがなくなったそうです😅
これを聞いて帰りも直行便にしようと決意しました
とはいえもう少し早めに飛行機を調べておけば価格も抑えられたことでしょうこれは初心者ミスと言わざるを得ません
私は19万円支払いましたが語学学校の友人は日本から土曜日到着の直行便で10万円ほどだったと言っていたのでみなさんも是非半年前には調べ始めるようにしてみて下さい👍
ここまできたらパッキングをして出発です🛫
パッキングについて買いていたら果てしなく長くなってしまったので
パッキング編だけ別であげたいと思います!
色々なサイトにパッキングの品について載ってますが実際に私が持って行ったもの、使わなかったもの、足りなかったものなど実体験に基づいて詳細に記しますので良ければご覧ください♡
特に女性向けかと思います☺️
ここまで読んで下さった方ありがとうございます
私は今とてもとても日本が恋しいですが、ワーキングホリデーに少しでも興味がある方は行ってみるべしと思います!
私のワーホリは残り半年を切り、仕事、生活費、貯金、遊びたい…など様々な気持ちの中で日々もがいております(笑)
またそのことについても書きますのでよろしければ覗いてやってください!
それではまた👋
Kiaora🥝🇳🇿

