小牧白山社春祭り。

湯立て神事。

春祭りのメインとなる風景です。

境内では湯立て釜に紙垂を小さくちぎったものを湯に浸し、それを目にあてます。

眼病予防を祈ります。

他にも豊作祈願等の意味合いもあるそうです。



小牧白山社春祭りの湯立て神事で現在使われている釜は昭和の後期につくられたものです。

その前に使われていた先代の釜はかつて中居(鳳珠郡穴水町)の鋳物師がつくったもので、七尾市の文化財に指定されいます。

七尾市発刊の七尾市の文化財という文献に製作者、年代等の詳細が掲載されております。

現在、七尾市中島町横田の祭り会館に展示はされていませんが、倉庫で保管されています。