liquid tension touring

liquid tension touring

愛車ZRXⅡで出かけて撮ってきた写真を淡々とUPしていくブログ。

スノーボードで滑りに行った雪山の写真なんかもUPしていく予定。

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FC2に引っ越します。
アメブロは写真メインで更新するには使いにくいので。
ブログタイトルは現在と同じく liquid tension touring です。
今後は新ブログで更新していきます。

ブログの設定がまだ完了してないのしばらくの間は更新頻度は芳しくないと思います。
SWANSのヘルメット HSF-110を前回とは違う条件下で使ったので再度インプレッションを。

前回は長野県中部の入笠山という緯度が低く豪雪地帯でもない場所だったが、今回は1月下旬のニセコ@北海道という緯度が高く豪雪地帯という真逆の条件下である。

結論から書く。
滑っているときは前回と同様問題ない。快適。
問題は登山中である。無風だと蒸れる程ではないが暑い。風が吹けば暑さは消える。

被りっぱなしで春山登山は厳しいかもしれない。
2011/04/17

金沢からの帰りは東海北陸道ではなくこのまま北陸道を使うことにした。
東海北陸道の方が距離的に近道になるが山間部が比較的長い。地方の高速道は外灯が少ない。区間によってはまったく無い。
あまり疲れは感じてないが自覚が無いだけで疲れは確実にあるはず。東海北陸道も北陸道も走ったことは無いので推測になるが、もし山間部に外灯が無かったらバイクの貧弱なヘッドライトのみで走ることになる。ならば山間部の短い北陸道のほうが安全だろう。

北陸道のサービスエリアやパーキングでこまめに休憩を取りつつ山間部に突入する。やはり外灯は1本も無い。
にも関わらず明るい。
道が見えるどころか周囲の木々の葉っぱをも識別できるぐらい明るい。市街地並みの明るさだ。
あれ?
頭の上に?マークを出したまましばらく走っていたら、まん丸の月が視界に入ってきた。
満月!
感動するぐらい実に明るい。昔の人は月明かりで本を読んだというが、これだけ明るければ余裕で読めたろう。

名神→東名と乗り継ぐ。走行車線を走る。ひたすら走る。風は冷たいが快調だ。家を出たのは確か午前5時半。この調子なら出発から24時間以内で家に着ける。日帰り達成と言ってよいだろう。

走っていてふと気付く。右側に白く光る何かが併走している。
注意を向ける。白い何かの正体は中央分離帯に反射した自分のヘッドライトの光だった。
いつの間にか中央分離帯すれすれで走っていたのだ。つまり、走りながら寝てた。
バイクで走りながら眠れるものなのか。人間ってすごいな。
冗談はおいといて、人様を巻き込むようなことが無くて本当によかった。

御殿場付近まで来ていたのでこのまま走るか休憩するかで迷ったが、休憩することにした。
足柄SAの屋外ベンチに寝転がる。午前2時。寒くて眠れない。
しょうがないので屋内に避難。家まで走るには1時間も寝れば十分だろう。ケータイの目覚ましをセットして人がいないフードコートの隅っこの席で仮眠を取らせてもらった。

目が覚めてコーヒーを注文。啜りながら頭を覚醒させる。午前5時。
ケータイの目覚ましを無意識に止めていたようだ。これで日帰り達成は不可能となった。
少しガッカリしたがしょうがない。自分の限界が分かったことを収穫としよう。

$liquid tension touring-お土産
今回のおみやげ

①が富山土産。
おわら玉天本舗おわら玉天月世界本舗月世界まいどはや(ゴマ味)
玉天はふわふわで軽くまろやかな甘味。今回のお土産中、オマケン家で一番人気だった。
月世界はサクサク系。サクサクしてるのに口の中でとろける不思議な感じ。
まいどはやはふわふわ系。生菓子なので本店でしか売ってないというので本店まで走ったのだが、残念ながらプレーンは売り切れでゴマ味しか残ってなかった。ゴマ味おいしかったのでプレーンも是非食べたい。

②が金沢土産。
末広堂のきんつば、諸江屋の生らくがん、花うさぎ(入れ物が可愛かった。赤くて丸いの)。
きんつばはずっしりみっしり密度が高い。
生らくがんは、落雁でアンコをサンドしたもの。
花うさぎは和三盆の落雁。口の中でスッと溶けていった。

③は福井土産。
福井県内のサービスエリアで購入。
羽二重餅とけんけら(ゴマ味)。羽二重餅は餅だった。
けんけらはゴマ味しか置いてなかった。まいどはやと味付けがかぶって印象が薄い。


走行距離1000kmを超える初のツーリングとなった。
私のように行き当たりばったりで走ると日帰りは無謀な距離だと実感した。
逆に言えば、計画的に走れば日帰りも可能な距離ではなかろうか。
やる気はしないけど。