私達は帰り際に
少し話しをすることになった。
駅構内の隅っこだったから
別れ話をしているように
見えたかも知れない。
「なんか…別れ話してるみたいだね(笑)」
私がそう言うと
「やーだー、別れのワの字もないわ(笑)」
kyochanがそう続けた。
「いやー、別れないから(笑)」
「不思議だけど、kyochanとは
別れが想像できなくて…」
「私も今まで1回も考えたこともないよ」
いつも通りの
ただのバカップルだった。
kyochanとの別れが想像できないのは
たぶん、顔が似てる?(笑)今まで喧嘩もなく穏やか、波長や空気感…価値観が似ている、両親に会ったけど全然違和感ない、何よりお互いに自然体でいられる…
そんなkyochanとだから未来を想像できた。
私は素直な気持ちを伝えた。
すると
kyochanも自分の気持ちを話し始めた。
続く
あ、次で完結させます(笑)