【テニスとスキーの関連性】
今日はテニスをスキーの場面と置き換えてみようと思います。
昨日、テニスをしていて観じました。
スキーの斜面として考えるといいかと思いました。
みなさんご意見本当によろしくお願いします^_^
1.ストローク=大回り
ストロークは予備動作を見える形で行います。しっかりと後ろ足を重く使い、そこから体重を抜いていく。=ストレッチターン
もしくはかけていく。=ベンディングターン
2.ボレー=小回り
ボレーは予備動作をあまり見せずに行いたいです。体のローテーションを作らないところなど小回りにすごく共通していると思います。
相手のボールのテンポが早いのも似ていますね。
3.ボールの速さ=斜面の角度
ボールが速くなると、動作など全ての準備が速くなくてはなりません。
これは斜度の変化と同じ。
ですから、速い球、急斜面では体が遅れてしまう場面が多くなるのではないでしょうか???
逆に遅いボールは簡単なように見えて、じぶんからの働きかけがないと、足元をすくわれます。
4.球の回転=斜面状況
球の回転がないフラットの時、ラケット面を合わせただけで返球ができます。
ですから、これは整地。
スピンがかかってくると、バウンドが変わり難しい判断となりますね。
つまり、不整地となります。
様々なバリエーションを持って対応できないと、バランスを崩してしまいますよ。
スキーとテニス
何か関連付ければ、両方上手くなるかな^_^
と、考えました。
みなさん、どうでしょう?