Enjoy-since Junrei -39ページ目

Enjoy-since Junrei

全国の神社仏閣の巡礼記録

全国の一宮 常陸国 鹿島神宮(茨城県鹿島市)
主祭神:武甕槌大神
社格等:式内社(名神大)
 常陸国一宮
 旧官幣大社
 勅祭社
 別表神社
創建:(伝)初代神武天皇元年
本殿の様式:三間社流造
札所等:東国三社
例祭:9月1日
主な神事:
 御船祭(12年に1度)
 白馬祭(1月7日)
 祭頭祭 (3月9日)
 

 

 

 

全国の一宮 下総国 香取神宮(千葉県香取市)
主祭神:経津主大神
社格等:
 式内社(名神大)
 下総国一宮
 旧官幣大社
 勅祭社
 別表神社
創建:(伝)初代神武天皇18年
本殿の様式:三間社流造
札所等:東国三社
例祭:4月14日
主な神事:
 式年神幸祭(12年に1度)
 御田植祭(4月第1土曜・日曜)
 神幸祭(4月15日)
 大饗祭(11月30日)
 団碁祭(12月7日)

 

 

 

 

明治神宮(東京都渋谷区)
主祭神:
 明治天皇
 昭憲皇太后
創建:大正9年(1920年)
例祭:11月3日(明治天皇御誕生日)

 

大嘗宮(皇居東御苑)
 大嘗祭を行う祭祀の場所を大嘗宮という。これは大嘗祭のたびごとに造営され、斎行された後は破却、奉焼されてきたが、令和の大嘗祭から初めて資材が再利用されることになった。
 古来、造営場所は朝堂院の前庭であった。祭の約10日前に材木と諸材料と併せて茅を朝堂院の前庭に運び、7日前に地鎮祭を行い、そこから数えで5日間で全ての殿舎を造営し、祭の3日前に竣工していた。後に大嘗宮の規模は大正、昭和の大典時と同規模と企画されるも、一般建築様式の大きな変化と共に、その用材調達、また技術面でも大きな変化があるためといった理由で、古来の大嘗宮のように5日間では造営できなくなったため、現在では数カ月かけて造営している。令和の大嘗宮は清水建設が9億5700万円で一般競争入札で落札し受注した。
 童女が火を鑽出して国司や郡司の子弟の持つ松明に移し、その8人童男童女が松明を掲げて斎場に立ち、工人が東西21丈4尺(約65メートル)、南北15丈(約46メートル)を測って宮地とし、之を中に分け東に悠紀院、西に主基院とする。そして両国の童女が木綿をつけた榊を捧げ、両院が立つ四隅と門の場所の柱の穴に立て「斎鍬」(いみくわ)で8度穿つ。東西に悠紀殿・主基殿、北に廻立殿を設け、それぞれの正殿は黒木造 (皮つき柱) 掘立柱、切妻造妻入り、青草茅葺きの屋根、8本の鰹木と千木、むしろが張られた天井を有する。外を柴垣で囲み、四方に小門をつける。使用された木材は長野県産カラマツ(柱)、北海道産ヤチダモ(神門)、静岡県産スギ(外壁)のほか、奈良県産、京都府産など約550立方メートル。
(Wikipedia)

 

全国の一宮 武蔵国 氷川女體神社(さいたま市緑区) 
主祭神:奇稲田姫命
社格等:
 (称)武蔵国一宮
 旧郷社
創建:崇神天皇年間
本殿の様式:三間社流造
別名:氷川女体神社
例祭:10月8日
 

 

 

 

全国の一宮 武蔵国 氷川神社(さいたま市大宮区)
主祭神:
 須佐之男命
 奇稲田姫命
 大己貴命
社格等:
 式内社(名神大)
 武蔵国一宮または三宮
 旧官幣大社
 勅祭社
 別表神社
創建:(伝)第5代孝昭天皇3年
本殿の様式:
 流造
 例祭
 8月1日