皆様、こんばんは

 

昨日に更新をと思っていたのですが、ばたばたしているうちにさらに1日経ってしまいました。ご期待されている方々がそう多いとは思えない拙いブログではありますが、ここでお詫びをさせて頂きます。大変申し訳ありませんでした。

 

さて、先日、地元の印刷所さんがこのシリーズを作っているとのことで、レターセットを買いました。

 

 

そう、アマビエシリーズの色々。

今は、いろんな場所で、グッズで、お菓子でアマビエさんの姿を見ます。

 

ちなみに、これは厚生労働省のコロナウイルス感染拡大阻止を呼びかけるアイコン。

 

 

まだまだ地味につづいていますが、1日でも早く収束できるよう願うのです。

 

さて、当院の現状について少しだけ。

 

その①

先日、ここで書かせて頂いた「そがわ式」の爪ワイヤーによる治療ですが、ちゃくちゃくと患者数が増加中。巻きが強い方では時にワイヤーが外れてしまうこともありご迷惑をおかけしていますが、まず多数の方々でかなりの矯正が可能となり、また痛みなども装着時点でほぼ認められなくなります。また、ワイヤー装着の時間もとても短時間です。装着のコツや、弯曲の矯正については、師匠(と呼んでおります)からも色々教えて頂き、私も含めスタッフもレベルアップ中です。

 

また、爪の曲がりはあまり無いいものの爪の横に物理的な刺激のため出来る「肉芽(にくげ)」がある、特に若い方々の症状改善もかなり早期から可能なこともわかってきました。少し様子を見つつのスタートにしていたのですが、早めにワイヤーをかけて少しずつでも爪を動かし続けるのがベターなことがわかりました。そのため、一本目のワイヤーをかけたあと爪が動き肉芽の位置がずれて来るに合わせ、二本目、状況によってはさらに追加となる可能性はありますが、治療終了までの期間はとても早くなってきています。

 

その②

昨年12月より、脳卒中後や脊髄損傷、その他の神経疾患で筋肉の緊張が強い部分を落とす「ボトックス注射」の注射が出来る量が増えています。上肢のみ、または上肢と下肢の両方に注射が必要な方には、1回400単位(単位についての説明は略)という量になりました。上肢のみではこれまで240単位、上肢と下肢の両方を一緒に行う場合は合計で360単位でしたので両方とも増えたことにはなるのですが、その一方で下肢のみの方は300単位のままのため、そこはまだまだだな、と感じてします。

 

先日、ボトックスを取り扱うメーカーの営業担当の方とも話をしましたが、上肢ならばかなり効果の得られる薬の使い方が出来るものの、下肢ではまだまだの状況です。

機能訓練はもちろん、内服や装具など、複数の方法を組み合わせてその人のベストを探していくのが自分の仕事だなと思っています。

 

その③

7月からの予定ですが、現在祝日は介護保険で行っている通所リハ(デイケア)のためにクリニックを開けていましたが、通常の外来としてあけていく予定です。リハビリテーション部分については、この働き方改革のご時世、フルメンバーが出ると働き過ぎになることもありまずは限られた人数からではあると思うのですが、介護保険同様どの程度のニーズがあるかを見ながら対応していければと考えています。

 

そういうことで、大変長文になりましたが、仕事の現状(と、さらに今後について)でした。できれば掘り下げてもう少し、と思うこともあり、間は空くかもしれませんが少しずつまたブログを更新していこうと考えています。