1.Flow

Words & Music : Takato Omagari
Arranged : Junya Suzuki

良い気になったんだ器用に振る舞って
出来るマネ続けていた

ボロが出ないようにと背伸びしていた
隠しごと増えてゆく

我慢してんだって誇り胸張る姿
投げやりな声を出した

流される風に目が覚め
流れる時の音を聞く

理想 無性に
満ち足りている何かになりたい

あの日見た空は何色だったかを
今立ち止まり考えた

水面に光る小石を見つめた
懐かしさ思い耽った

決して今を知りえない想い出の
美しいままの君

夏が終わっていく 儚さ残る香り
巡り巡るただそれだけ

忘れたい記憶ばかり残る
流れぬ時の音を聞く

理想 無情に砕かれてたとしても
進もう

終わりと始まりは平等にやってくる
今 新しい空を見た

諦めた負けたその日に
始まるものがあると知る

理想 無情に砕かれたその先は
どこへ

流される風に目が覚め
流れる時の音を聞く

理想 無性に
満ち足りている何かになりたい

あの日見た空と同じ青い色が
今新しく目に映る

2. サラモノ

Words & Music : Takato Omagari
Arranged : Junya Suzuki

思い通りいかなくて 言い訳ばかり探して
不幸ぶったそのスタイルは何も生み出さないでしょう

圧倒的な才能 厳かなその思想
足りないものはなんだと言い当てられてる気分

消えてしまっているその世界線
なくさないで
変わりたいんだって鏡に向かい叫ぶ

どうしたってアイツに敵わないと分かっていても
裸丸腰でもいくしかない いくしかない ねぇ

儲かってなんぼな基準からははみ出せない
王道でいくなら捨て去れ

志なんて みんな半ばだろって
言い聞かせながらでも進んだものが勝つだろう

クソだと笑ったやつを見返すなんて
思わなくてもいい 夢中であればいいだろう

価値がないんだってもう自分で
蔑まないで
俺は俺だって外の世界に叫ぶ

どうしたってアイツに敵わないとわかっていても
選んだ道ならやるしかない やるしかないねぇ
フォロワーがなんぼな基準からははみ出せない
王道で行くなら胸張れ

どうしたってアイツに敵わないと分かっていても
裸丸腰でもいくしかない いくしかない ねぇ

愛情がなんぼな基準は変わりはしないだろう
王道でいくなら今まで
受け取った分ぐらい返せ

3.春を告げる

Words & Music : Takato Omagari
Arranged : Keisuke Higashi

詰め込み過ぎてるスーツケースを引き 
歩く歩く
見慣れたあなたの笑顔がなぜか愛しい

言葉は溢れていたのに
何もいえなかった

この日を境に私は前を見て
進むしかないのに涙はこぼれてくる

見たこともないような景色が少しずつ 増える増える
2度と戻れないようなそんな気持ちになる

大丈夫そのままで強くいなくたって
いいよいいよ
今の君を待ってる世界があるから

離れて初めて気付いた
あなたの優しさは消えない

春を告げる風が明日を示す
震える季節をゆっくり溶かしてく

感じているその不安は
まだ見ぬ失敗がきっと
作り出す幻

くじけて倒れ込んだっていい
全てが終わるわけじゃない

立ち上がってそう生きてきた

やりきれない夜を超え
抜け出す出口を探して
1人行き着いたその道を歩いてく

今祈るように明日を示す
きらめくあなたに負けてしまわぬように

感じているその不安は
あの過度な期待がきっと作り出す幻

くじけて倒れ込んだっていい
全てが終わるわけじゃない

やり直してそう
生きていこう

4.手を繋いで

Words & Music : Takato Omagari
Arranged : Junya Suzuki

平凡な日々重ね合ってきた
緑映えゆく ささやかな風

いつも笑わせてくれるあなた
おかげで笑顔絶やさずいれた

噛み合わない問題あっても
2人で超えてきた
家族となるため今歩み出した

あたたかな光優しく包み込んで
きっと今私幸せなんでしょう
アルバムのページがまた1つ増えていく
愛おしい日々抱きしめた 
忘れたくない いつまでも

あなたは華やぐ輪の中心で
たくさんの仲間囲まれていたね

いつもの冗談で周りに元気を
分けすぎたのかなぁ お願い起きてよ

いつまでもずっと側にいれると思ってた
当たり前だった日々が霞んでゆく

あたたかな光 優しく包み込んで
きっと今空で笑ってるのでしょう
後悔のない日々 
胸を張り言えばいい
今は休んでね 少しだけ
1人じゃないんだよ またいつか

月日が経ち街並みは変わり
生命は巡る 抗えない運命
受け継いできた愛を今こそ
全てわけるよ ありがとう

もうすぐで私 そちらに向かうでしょう
たくさん笑ったし たくさん生きたよ
アルバムのページは色鮮やかになった
後で見せるね

あたたかな光優しく包み込んで
きっと今空で笑ってるのでしょう
待っててくれたの?
なんだか少し照れるね
今は2人で手を繋ごう
1人じゃないんだよ いつまでも

5.Sing!!

Words : Takato Omagari
Music : Junya Suzuki,Takato Omagari
Arranged : Junya Suzuki

Wake up morning
Too bright sunlight
Now I'm feeling sick shut my eyes tightly

Not a dream 
We desided to chose different paths in life

Brave I feeling
until I hit the wall
Named outstanding skills,talent,attraction

No one cares to me
No interested
I noticed in the middle of night

I don't fear alone
Cuz the light is waiting
I said to myself...

just sing a song 
to blow away the weakness in my mind
Newness is painful I know But  I wanna change

just sing a song 
I wanna be your hope  someday
I only said It's okay to cry
just stay as you are

if you think my heart is not fragile
I wouldn't have known how to stand up
If you think your future is hopless
i will cheer you up,with my loud voice

I don't fear alone
Cuz the light is waiting
I said to myself...

just sing a song 
to blow away the weakness in my mind
Newness is painful I know But  I wanna change

just sing a song 
I wanna be your hope  someday
I only said It's okay to cry
just stay as you are

6.wake up

Words & Music : Takato Omagari
Arranged : Sadahiro Shinohara

哀愁漂う 休みが明ける
起き上がらなきゃ起き上がらなきゃ

コンビニでスムージーでも買って
愛車に乗りラジオをかけた

なんだろう本当にしたいことって
思い耽りアクセルを踏んだ

wake up wake up you're the one
どうしたってあの人にはなれない
wake up wake up you're the free
逆方向に行こうかとか思う

登録だけした転職サイト
眺めて査定して日が暮れる

リスクばっか頭によぎって
別の人生妄想してため息

wake up wake up you're the one
どうしたって気の持ちようって言うじゃない
wake up wake up you're the free
変わりたいともがいても構わない

間違いとか正しいとか
誰も知らない
君が決めていい

wake up wake up you're the one
否定ばっか 正論ばかりつらいじゃない
wake up wake up you're the free
そのままゆこうと構わない

Happiness is always beside you

7.めんどくさいな

Words & Music & Arranged : Takato Omagari

Night Drive 渋滞は続く 明日も早いのに疲れるよもう
Time flies 生きてくことで 精一杯の日々泣けてきた

誰のため何のため 目的ブレまくって
本物になれん

めんどくさいな なんかもうなんもかもが
投げ出したいな 真面目なキャラクター 
どうなんのかな 仕事辞めちゃえば
楽になるかな いや、金ねえなあ

long time ago 何かを得るには何かを失うと気付いたよ
I feel so lonely 何も得られず 失ったリアルに目が眩む

休みの日にゃしょーもない動画見て日をつぶす
頭イカれそう

やりたいことなんだっけ 体動かん
だらけてたら罪悪感 募んなあ
楽しいことなんだっけ 思い出して
気の向くまま 出かけようかあ

めんどくさいな なんかもう何もかもが
正しくばっか いられないや
天気が良いから 今日は休みます
電話しようかな いや、まずいかあ

8. 夜の風

Words & Music : Takato Omagari

きっとこのままじゃだめなんだって
思いながら季節は変わる

どこにでもいけると息巻いた
街はいつもよりも冷たい

こんな僕に手を差し伸べた
君は見えなくなった

いつまでもおんなじ日が続くよ
狂いそうになるほど平らな道

何が大切かに気付かないで
壊しながら生きてるよ

壊されながら生きてるよ

君の笑顔がとても好きで
守りたいと強く思った

中途半端な覚悟はいつも
近い人ほど傷つけてしまう

次は誰の何のせいにして
生きるつもりなんだろう

いつまでもおんなじこと悩むよ
何で笑えてたのかさえわからない

慰めばかりで生きてゆくの
与えられては捨ててゆく

捨てられながら忘れられてゆく

夜の風が吹き抜けてゆく
明日はどこへゆこう

変わり続けてゆく街も人も
日常が僕らを飲み込んでゆく

今日は一回くらい誰かのこと
笑わせたいな

いつまでもおんなじ日が続くよ
狂いそうになるほど平らな道

何が大切かに気付かないで
壊しながら生きてるよ

壊されながら生きてるよ

9. Sunday Night

Words & Music & Arranged : Takato Omagari

かけがえのないそのstory
全てが愛しく思えた

くだらない冗談でいつも
笑ってくれる君がいた

許し合える瞬間は
少しずつ消えてった
流れて

Sunday Night
この日々がずっといつまでもって思ってた
Sunday Night
1人じゃ何も出来ないような感覚になった

終わりを感じたんだその目に
眠れない夜は更けていく

たいしたことのないstory
いつか忘れてゆくのでしょう

君が求めてる人は僕じゃないなって
気付いて慌て合わせていた

傷つけ合って知ったんだ
愛がはがれ情となる
儚さ

Sunday Night
優しい君の態度が今苦しいんだ
Sunday Night
今だけでもいい本音を僕に聞かせてほしいんだ

独りよがりで退屈な
傲慢な欲が燃えてる

Sunday Night
僕らが過ごした日々はいつか過去となる
Sunday Night
映画のように劇的じゃない今が始まる

君のいない道が広がる
薄暗い朝陽は登る

10.あの日

Words : Takato Omagari
Music & Arranged : Keisuke Higashi

厚く重たい雲 目はかすんで
太陽の陽射しは閉ざされ届かない

自由に飛べるなら見てみたい
空には楽園があるのかを

いつも通り冴えない表情で
劇的な出会いにも巡り合いはしない

胸を張り生きれているの ねぇ
となりにいたら何て言うだろう

あの日に戻れなくたって 
後悔はしていない

甘くない現実 
真新しい時は押し寄せてる

アナタがくれた未来を 無駄にはしない
負け続けようとはいあがれ
そこで見ててよ ねぇ

カレンダーはめくれて 大人になって
最後のサヨナラから 何年経つんだろう

俺はいつまで甘えてんの 
アナタの希望になれてるの?

あの日に戻れなくたって 後悔はしていない
分厚い壁に 時々くじけてしまうけど

アナタがくれた情熱を 消させやしない
負け続けようと立ち上がれ
届けてみせるから

あの日に戻れなくたって 
後悔はしていない

甘くない現実 
真新しい時は押し寄せてる

アナタがくれた未来を 無駄にはしない
負け続けようとはいあがれ
そこで見ててよ ねぇ

Produced : Junya Suzuki

All Vocal, Chorus, Acoustic & Electric Guitar : 
Takato Omagari

A.Guitar : 
Junya Suzuki (#4)

Electric Guitar : 
Junya Suzuki (#1,2,4,5,9)
Keisuke Higashi(#3,10)
Hikaru Miura(#7)
Sadahiro Shinohara(#6)

Bass : 
KO-01(#1,2,4,5,9)
Keisuke Higashi(#3,10)
Takuro Katsube(#7)
Takahiro Suzuki(#6)

Drums : 
Hiroshi Nobuto(#1,2,5,6,7,10)

Keyboard : 
NamHee Kim(#4,6,7,8)
Amimaria(#3,10)

other instruments : 
Junya Suzuki(#1,2,4,5,9,)
Keisuke Higashi(#3,10)

Recorded & Mixed & Masterd :
Junya Suzuki(SOUND ARTS)

English support : Rei