真冬の寒さが続いております今日この頃、いかがお過ごしでしょうか( *´艸`)
本ブログは富士吉田市にお住いの様々なお悩みを抱えた方々に対して、少しでも不安を取り除けるような情報をお届けすることが出来ればと考え開設いたしました。
ちなみに筆者はただの社会福祉士の一人で特に公的機関の広報とかではないのです(´・ω・`)
本記事の一回目は富士吉田市に置けるひとり親世帯へのサービス提供についてご紹介させていただければと思います。GraphToChart の調査によると2015年の富士吉田市のひとり親世帯数は268世帯であり、2000年の224世帯から増加の一途を辿っています。
富士吉田市の人口減少も相まってその割合を増やしている中、実際にひとり親世帯として暮らしている方々は強い不安を感じていると思います。
そのような現代社会の中、ひとり親世帯における金銭、教育、世帯やその他暮らし全般の不安を少しでも解消できればと考えておりますので、もしよろしければ本記事をご覧になった上で、市町村に問い合わせいただければと思います。
注意:これから紹介する制度利用に関しては必ず問い合わせください。対象条件は紹介文よりさらに細かい内容となるので必ず対象となるわけではないのでご了承ください!!!
・福祉制度について
1.児童扶養手当
基本的に一人親である状態が証明できるのであれば受給することが出来ます。
支給金額は児童一人目の場合全額で43,160円になります。第二子以降からは所得に応じて加算されます。
2.ひとり親家庭医療費
こちらは限定的にはなるのですが給与収入のみで103万円以下の非課税世帯の方は受給することができ、支払った
医療費の自己負担分を肩代わりしてくれる制度です。
非課税世帯とありますが扶養などによって金額の変動があるため一度ご相談してみてください。
3.母子家庭等自立支援給付金事業
これから紹介する制度は 130万円(「所得」で、57万円)未満 の方は全額支給。 収入が130万円以上で365万円未満(「所得」で、57万円以上で230万円未満)の方は一部支給となります。
その他要件もございますので、使いたいときは是非福祉事務所までご相談ください。
(1)《自立支援教育訓練給付事業》
この制度は専門職の資格を取得するために支払った受講料の最大60%を保証してくれる制度になります!
対象となる訓練講座は多くアありますが、主には介護福祉士、社会福祉士、看護師、美容師、歯科衛生士、保育士、調理師などがありますがそれ以外にもありますので下記URLを参照してみてください( *´艸`)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html
(2)《高等職業訓練促進給付事業》
この制度は先ほど紹介した自立支援教育訓練給付事業と同じように見えます
となっており、対象資格は
給付金は課税世帯と非課税世帯と別になりますが、課税世帯でも月額70,500円で非課税世帯なら100,000円の給付が期待できます!
しかも修業期間の最後の1年間は支給額が4万円の増額となります
これらの制度を使う際には市町村の母子・父子自立支援員という方に必ず相談してください!!
これらの方々は一人親の世帯に対する支援のスペシャリストなので安心して相談してください(^_-)-☆
今日の紹介はここまでです。
随時更新していきますので是非本記事をもって少しでも興味を持った方は是非ご相談ください。
富士吉田合同庁舎1階 電話0555-24-9032まで電話してください(^^♪
参考URL
https://www.city.fujiyoshida.yamanashi.jp/info/701#r4c0
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html

