美しい日本の憲法を作る国民の会 のインターネット中継に参加してきた。
櫻井よしこさんの20分間の演説は、メッチャクチャ内容と説得力、そして迫力がありました。
この演説を通じて初めて、本来この会は、帝国憲法の成立と同じように国民の英知と我が国の国柄を踏まえた自主憲法を制定すべし、と考えていることが判った。
私自身は自主憲法の制定が好ましい、早々に進めるべき、の立場を取っている。
一方、それが何故、緊急事態条項といった「変化球?」を進めるのか?の疑問について、
法治国家でその最上位に位置づけられる憲法は、様々な法律との整合性が必要なため、
1.初めて改正を行う
2.改正を行う
3.自主憲法への切り替え、もしくは帝国憲法への回帰(もちろん改正を含める)
4.自主憲法の施行
・・・という、途方も無く政治のエネルギーと具体的なリソースを費やさねばならないタスクであることも、残念ながら実感してしまった次第である。
本当に大切な事を、後回しにしてきたツケは大きい。
