クリスマス
家族と過ごせて心から幸せ
今年のクリスマスは、ホントだったら家族と過ごせなかった。
「唾石症」
私の病名。
そんなに怖い病気じゃなくて、手術をすれば治る病気。
今週この手術をする予定だった。
10日間の入院を予定していたので、旦那が仕事休みをとりやすい年末に、 予定をしていた。
症状が出たのは、
今年の10月始め頃。
いつもと同じように料理で味付けをしても、どーも味が薄い感じがして、調味料をたくさん使った料理が続いた。
旦那には辛くて食べれないって何度も言われ、かなりへこんだ。
料理が下手になったんだって落ちこんだ。
でも私自信、辛いなんて 思わなくて、舌がバカになってもーたんだって思った。
それから、料理の本を見ながらご飯を作るよーになった。
それから何週間か過ぎた日の朝、右側ののどがかなり腫れて痛みがあった。腫れがひどかったんで、耳鼻科を受診した。
風邪で炎症が起きてるだけだと言われて、薬をもらって帰った。
それから3日くらいで腫れはだいぶ収まったけど、
ご飯を食べる時には、喉に激痛が続いた。
我慢出来る痛さではなかったので、もう一回耳鼻科を受診して、CTを撮った。
結果、右側の喉に石があると判明。唾液が出る道を石がふさいでいる為に右側からは、思うように唾液がでない。
そのせいで、味覚が鈍くなっているということだった。
手術をしないと石を摘出出来ないと言われ、市立病院に紹介状を書いてもらった。
市立病院を受診したら、厳しいことを言われた。
「全身麻酔で、右の喉のあたりを5~7センチ程切開します。だいたい手術は2時間くらいで、100パーセント成功します。石をとるだけだから、難しい手術ではありません。
命の危険性は心配ないです。
問題は後遺症です。
10パーセントの確率で、顔面麻痺になります。
はっきり言って運です。
切開する場所は、顔面神経に近い場所で、触れないように慎重に切開するんですが…。
だいたい私達もここらへんに神経がありそうだと 計算して切ったとしても、まれに場所がずれてる人もいるので。
もし、そうだとしたら取り返しはつきません。
だから、手術を受けないで放置してる人も結構いますよ。痛みがなければ、手術今しなくても大丈夫ですが、痛みがあるなら手術をしましょう。毎日痛み止めを飲むのは、おすすめ出来ませんし、いずれ痛み止めも効かなくなるので。」
と言われ、私はその場で泣いてしまった。
「顔面麻痺になるのは10人に1人ですか?」
と聞き返した。
先生はうなずいて、
「今度もう一度詳しく検査しましょう。焦らなくてもいい手術なので、家族とも話し合って、決めましょう」
もう私は、自分は顔面麻痺になるんだと思って、号泣した。
お母さんの前では泣かなかったけど、旦那の前では泣きくずれた。
手術受けるしかない。
痛みはあるし、食べ物味しないし。
答えは出てた。
んで次病院受診した時に
検査して、手術の日程などを決めた。手術をする日は、12月22日に予定した。
ちょっぴ不安がってる私を見て、
お母さんがヒコさんとデートいっておいでーとかで、映画見にいったりした。
ヒコさんは、
「もし顔面麻痺なっても自分が笑わしてあげるから。心配すんな」
とか言ってくれた。
知り合いに看護婦さんとか研修医とかいて、いろいろ相談にのってもらった。
そんな中、痛み止めを飲まなくても大丈夫な日が何日か続いて。
気づいたら、痛み消えてた。
何でかわからない。
病院受診して、先生に聞いたら、
「こーゆー場合もあるので、今は手術しないでおきましょう。痛みがなくても、定期検診を6ヶ月事に受けて下さい。今の石の大きさだと、3年程放置しても大丈夫かもしれません」
て。
あーーーーーーーーー。
よかったーーー。
いずれは手術するかもだけど、今はその不安から解放されるだけでも、幸せです。
クリスマスを家族で過ごせない事が、かなりきつかった。けど、今日も明日も家族でクリスマスをお祝いできます。
私にとって、最高のクリスマスプレゼントです
たくさんの人達が、
幸せなクリスマスを過ごせますよーに。
メリークリスマス
家族と過ごせて心から幸せ

今年のクリスマスは、ホントだったら家族と過ごせなかった。
「唾石症」
私の病名。
そんなに怖い病気じゃなくて、手術をすれば治る病気。
今週この手術をする予定だった。
10日間の入院を予定していたので、旦那が仕事休みをとりやすい年末に、 予定をしていた。
症状が出たのは、
今年の10月始め頃。
いつもと同じように料理で味付けをしても、どーも味が薄い感じがして、調味料をたくさん使った料理が続いた。
旦那には辛くて食べれないって何度も言われ、かなりへこんだ。
料理が下手になったんだって落ちこんだ。
でも私自信、辛いなんて 思わなくて、舌がバカになってもーたんだって思った。
それから、料理の本を見ながらご飯を作るよーになった。
それから何週間か過ぎた日の朝、右側ののどがかなり腫れて痛みがあった。腫れがひどかったんで、耳鼻科を受診した。
風邪で炎症が起きてるだけだと言われて、薬をもらって帰った。
それから3日くらいで腫れはだいぶ収まったけど、
ご飯を食べる時には、喉に激痛が続いた。
我慢出来る痛さではなかったので、もう一回耳鼻科を受診して、CTを撮った。
結果、右側の喉に石があると判明。唾液が出る道を石がふさいでいる為に右側からは、思うように唾液がでない。
そのせいで、味覚が鈍くなっているということだった。
手術をしないと石を摘出出来ないと言われ、市立病院に紹介状を書いてもらった。
市立病院を受診したら、厳しいことを言われた。
「全身麻酔で、右の喉のあたりを5~7センチ程切開します。だいたい手術は2時間くらいで、100パーセント成功します。石をとるだけだから、難しい手術ではありません。
命の危険性は心配ないです。
問題は後遺症です。
10パーセントの確率で、顔面麻痺になります。
はっきり言って運です。
切開する場所は、顔面神経に近い場所で、触れないように慎重に切開するんですが…。
だいたい私達もここらへんに神経がありそうだと 計算して切ったとしても、まれに場所がずれてる人もいるので。
もし、そうだとしたら取り返しはつきません。
だから、手術を受けないで放置してる人も結構いますよ。痛みがなければ、手術今しなくても大丈夫ですが、痛みがあるなら手術をしましょう。毎日痛み止めを飲むのは、おすすめ出来ませんし、いずれ痛み止めも効かなくなるので。」
と言われ、私はその場で泣いてしまった。
「顔面麻痺になるのは10人に1人ですか?」
と聞き返した。
先生はうなずいて、
「今度もう一度詳しく検査しましょう。焦らなくてもいい手術なので、家族とも話し合って、決めましょう」
もう私は、自分は顔面麻痺になるんだと思って、号泣した。
お母さんの前では泣かなかったけど、旦那の前では泣きくずれた。
手術受けるしかない。
痛みはあるし、食べ物味しないし。
答えは出てた。
んで次病院受診した時に
検査して、手術の日程などを決めた。手術をする日は、12月22日に予定した。
ちょっぴ不安がってる私を見て、
お母さんがヒコさんとデートいっておいでーとかで、映画見にいったりした。
ヒコさんは、
「もし顔面麻痺なっても自分が笑わしてあげるから。心配すんな」
とか言ってくれた。
知り合いに看護婦さんとか研修医とかいて、いろいろ相談にのってもらった。
そんな中、痛み止めを飲まなくても大丈夫な日が何日か続いて。
気づいたら、痛み消えてた。
何でかわからない。
病院受診して、先生に聞いたら、
「こーゆー場合もあるので、今は手術しないでおきましょう。痛みがなくても、定期検診を6ヶ月事に受けて下さい。今の石の大きさだと、3年程放置しても大丈夫かもしれません」
て。
あーーーーーーーーー。
よかったーーー。
いずれは手術するかもだけど、今はその不安から解放されるだけでも、幸せです。
クリスマスを家族で過ごせない事が、かなりきつかった。けど、今日も明日も家族でクリスマスをお祝いできます。
私にとって、最高のクリスマスプレゼントです

たくさんの人達が、
幸せなクリスマスを過ごせますよーに。
メリークリスマス








