まめちゃん37歳*妊活⇨妊娠⇨天使ママ(アッシャーマン症候群・両卵管切除からの体外授精) -37ページ目

まめちゃん37歳*妊活⇨妊娠⇨天使ママ(アッシャーマン症候群・両卵管切除からの体外授精)

卵管水腫の疑いあり→卵管造影→子宮腔に癒着の疑い→不妊専門の病院に転院(さっぽろARTクリニック)
田舎に住んでます~
アッシャーマン症候群、両側卵管閉塞にて2014年10月オペ→20152月アンタゴニスト採卵→7月ロング法採卵

タイミング法の事ではありません。笑

無駄に長いです。


もう少しでAちゃんの出産から半年が経ちます。
【時間が解決する】なんて、当時は思えなくてこれからの人生毎日泣いて過ごすんだ。なんてつらいんだ。と思って、買い物にも人にも連絡出来ず話をするのも億劫でした。



半年経ち、少しずつ初めは親戚従姉妹と会って話するようになり、今月初めのお祭りも行かない予定でしたが従姉と息子と30分程行ってきました。
びっくりするほど知り合いに会いませんでした。
というか、あまり気にならなかったのかも。


でもやっぱり黒い感情がほとんど心の中の割合を占めています。



そんな中、遡り昨年11月。
妊娠中、元の職場のBさんに連絡しました。
不妊治療の事や私が入社した時から可愛がってくれていた人です。
私が虐められていた時にも違う部署だったのにかばって自分の部署によんでくれたりした恩人。
連絡したけど入院してるとメールがきて、退院したら行きますねと言っていました。


5月初め。
引っ越しをして今の新居の近くのコンビニに買い物に行くと、元の職場のCさんがいました。
Bさんと同じ部署の方。
『元気だった〜?!◯◯さん年賀状に来る来るって言ってて、全然来ないからBさんと他の人と来ないねって話してたんだよ!』と
Aちゃんの死産の事、その後の胎盤ポリープの事を話ました。
今年いっぱいは治療を休んで働こうかなとも思うけど、そんな都合のいい会社ないし犬も飼って引っ越しした。という話をざっと話ました。
Bさんは1度退院したけど、また数値が悪く入院している。
との事だったので、7月に入ったら行きますね。と伝えました。


6月に入りすぐ実家から連絡あり、元の職場の制服(マークの入ったTシャツやポロシャツ)が大量に出てきたので、誰が着る人いないかな?
と職場に電話しました。

元の職場といっても、部署が沢山あり私は全ての部署に配属になりましたが、その中でも1年しかいませんでしたがとても働きやすい環境の部署でした。夜勤もないし、他の部署に比べると仕事はハードですが《みんなで一緒に仕事をする》という感じでした。

電話に出たのはCさん。
『そのまま着て出勤してくればいいしょ!笑』と笑って話しました。
後日Bさんからラインがきて
『ポロシャツとかまずいいから、一回おいで〜』と。
もしかしたら《また働かないか?という誘いかな》と思いました。


そしてお祭りの時に元の職場の前を通ると、気づかれ呼ばれ、お祭りおわったらおいで!と言われ今日行ってきました。


旦那にはそれとなく話すと
『働けるなら働いた方がいいね』
と言われ
『もし働かない?って言われても、これからの治療に支障が出たり扶養内で働けるか、夜勤のある部署だったら行かない』と話すと
『俺もそう思う』と言われました。


Bさんと話をして
Aちゃんの死産の事、胎盤ポリープの事、職場の事を話して
『今いるパートさんが8月末で辞めるから、5時間働かないか?』という話でした。
上記の通り説明すると
『前とは立場が違うから、ここじゃないと働かない。もし別の所に手伝いに行くとか契約と違う場合、辞めますと辞めていい。私達は◯◯に来て欲しいと思ってるから募集かける前に聞いてみようと思って』と言われました。


結果、お盆明けから働く事になりました!☻


気晴らしとこれからの治療費、大事な家族(ワンコ)と自分のお小遣いの為に頑張ります!


長々と見ていただきありがとうございます。