昨晩は20時頃に、電気を消して寝て、「あ~~よく寝た!」と思い時計を見たら21時49分だった。その後、紆余曲折がありグジャグジャな夢を見ながら4時半起き。6時に温泉に入り7時半に朝飯。

今日は距離がそれほど長くないので、ゆっくり9時出発。薄曇りで涼しい。すぐ気比の浜を通る。
すぐに、山あいの静かな道を歩く。
そう簡単に平坦な道ばかりではない。早速山登り。
1時間弱登って、田結峠に到着。ここから先は下りで、いよいよ京都府に入った。

40分程下って行くと、久美浜湾に到着。
この久美浜湾は、砂州によって外海と隔てられており、海につながっているのは狭い海路。その狭いところに歩道橋がかかっている。
その砂州を小天橋という。天の橋立の小型版で、名前もそこから来ている。この砂州を3kmほど黙々と歩いた。北風が強く体感温度は10度ほど(多分)で、大変寒かった。
有名な場所なのに、ゴミが散乱している。悲しくなってしまう。一人の人がゴミ拾いしていた。頭が下がる。歩いていると砂が舞い上がり、寒さもあって「砂の器」の世界に入り込んでしまった。
今日の宿も明日の宿もメシがついてない。素泊まりだけしか予約を受け付けなかった。それで明日の分の食料を用意する必要があり、事前に調べておいたコンビニまでいく。
コンビニ アリガタヤ。たまたま、コンビニの横が食堂で、昼飯を頂戴する。
エビ天丼。やはり野菜系はなかった。ここのコンビニに来るために、2kmほどの遠回りになった。
夕日ヶ浦温泉郷の一番端にある夕日ヶ浦ホテルに到着。
トレイルを歩いているオッサンが、こんな立派な所に泊まってはいけない。これでは大名旅行だ。せめて民宿にしなければ。途中歩いて来て、沢山の民宿があったが、ネットでは出てこない。そこがネットの限界か。部屋も立派で、眺めも良い。
人に厳しく自分に甘い人間になってはいけない!
まあ、せっかく夕日ヶ浦という名前なので、夕日の写真を一枚。

「山陰~♪ 日暮れて~♪ 夕波小波~♪
京都の丹後まで~♪ 歩いて行くの~♪
誰もが~♪ 年だと~♪ 心配するけれど~♪ 根性あるから~♪ 大丈~夫なの~♪」っと。

活動時間∶5時間59分
歩行距離∶21.6km

今日のコース
21と22を歩きました。
https://sanin-geo.jp/geotrail/

最後に今日の晩飯。